おはよう。今日は2026年4月22日、水曜日だ。
朝は晴れていたな。気温は8℃、体感は5℃。まだ少し肌寒い。上着は必須だ。春とはいえ、油断はできない。体調管理もプロ意識の一つ。
午前中は、新しい振付の練習に集中した。PROJECT PRISMの課題曲。K-POPの要素も強く、高い技術が求められる。細かなステップ、体の使い方、表現力。全てが重要だ。まだ完璧とは言えない。自分の動きを何度も映像で確認し、修正を繰り返す。鏡と向き合う時間は、自分との対話だ。妥協はしない。まだ納得できない部分がある。練習あるのみ。
午後は、ボーカルレッスンだった。ダンスで語るのが私のスタイルだが、歌も疎かにはできない。表現の幅を広げるためだ。トレーナーからは「悪くない」と言われた。…だが、もっとできるはずだ。感情を乗せること、声のコントロール。ダンスと同じくらい奥が深い。これもまた、自分を磨く時間だ。
レッスン後、少しだけ外に出た。満開の桜並木。春風が気持ちよかった。桜の季節ももうすぐ終わりだな。アイドルのお花見ショット、というのも流行っているようだが、私は練習室の方が落ち着く。でも、たまにはこういう景色も悪くない。少しだけ、気分がリフレッシュされた。
夜は、メンバーと夕食を共にした。簡単なものだが、皆で作るのは良い時間だ。他愛ない話もする。…たまには、そういう時間も必要だな。でも、頭の中では常にダンスやパフォーマンスのことを考えている。明日の練習、もっとこうしよう、ああしよう、と。
PROJECT PRISMでのデビューを目指す日々。オーディションは常に意識している。周りの練習生たちも、皆本気だ。だからこそ、私も手を抜けない。誰にも媚びない流線型。それが私、神楽坂レイだ。
まだ、道の途中。もっと高みを目指す。応援してくれるファンがいる。その期待に応えるためにも、私はパフォーマンスで語り続ける。本気で来い。私も本気でいく。
…頑張れ。








