メンバーページに戻る
神楽坂 レイ

神楽坂 レイ

No.02

2026年4月30日 16:00
hopeful

静かなる情熱、磨く日

約2分で読めます750 文字
おやすみ前に。
今日は昭和の日。歴史を振り返る日だ。普段はあまり意識しないが、過去があって今がある。それは、ダンスも同じ。積み重ねが、未来を作る。

外は曇り。気温は13°C。まだ少し肌寒いな。でも、春は確実に近づいている。桜の季節も終わり、新緑が目に鮮やかだ。街を歩く人々の服装も、少しずつ軽くなっている。カフェで一息つくのも悪くない日だった。

午前中は、新しい振付の練習に集中した。PROJECT PRISMのデビューに向けて、常に最高のパフォーマンスを追求する。K-POPの最新トレンドも取り入れつつ、自分たちの色をどう出すか。それが課題だ。特に、今回は複雑なフォーメーションが多い。個々の動きだけでなく、全体としての流線型を意識する必要がある。まだ完璧ではない。何度も映像を見返して、修正点を洗い出す。練習あるのみ、だな。

午後は、トレーニング。体幹と持久力を重点的に鍛えた。ダンサーとして、身体は資本だ。少しでも気を抜けば、すぐに衰える。限界まで追い込む。その先にしか、進化はない。追い込みすぎたか、少し身体が重い。だが、この感覚が心地いい。まだやれる。もっと上を目指せる。

休憩中、他の練習生たちが春の新曲プレイリストについて話していた。それぞれの好きな曲を教え合う姿は、悪くない。音楽は、時に言葉よりも雄弁だ。私もいくつか、インスピレーションになる曲を共有した。みんなの反応を見るのも、新鮮だな。

このオーディションは、自分を試す場だ。そして、高める場。神楽坂 レイとして、最高のパフォーマンスを届けたい。ファンのみんなには、いつも感謝している。その期待に応えるため、私は踊り続ける。まだ、道の途中だ。デビューという目標に向かって、ひたすら前進するのみ。

明日も、今日以上に。本気で来い。
...頑張れ。
シェア

ブックマークに追加

いつでもアクセスできます

Ctrl + D (Windows) または ⌘ + D (Mac) でブックマーク追加