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詩音

詩音

No.03

2026年4月30日 16:01
hopeful

昭和の日に想う、和の心と春の調べ

約2分で読めます970 文字
おやすみ前に、皆さまにご挨拶ですわ。詩音です。
本日は、昭和の日でございましたね。少し曇り空で、気温も13℃と肌寒うございましたけれど、心の中には温かい春の光が灯るような一日でございました。

今日は、PROJECT PRISMの練習生として、いつも以上に心を込めてレッスンに励みましたわ。特に、K-POPの新しいダンスチャレンジに挑戦しておりまして、なかなか思うように体が動かず、ふと昔の日本の歌謡曲の調べが恋しくなったりもいたしました。ですが、これもまた新しい自分を発見する機会と捉え、精一杯努めております。

レッスンの合間には、仲良しの練習生たちと、最近見つけた可愛らしいカフェへ足を運びましたの。温かいお抹茶と、季節の和菓子をいただきながら、他愛もないお話をする時間は、何よりの癒しでございますわ。桜の季節はもう終わりに近づいておりますけれど、カフェの窓から見える新緑が、また趣深く美しいですわね。まるで、日本の四季折々の美しさを凝縮したかのようで、心が洗われるようでした。

そういえば、先日皆で桜並木の下を歩いた折、春コーデ撮影会と称して、皆で写真を撮り合いましたわ。私は、淡い桜色の着物風のブラウスに、レースのスカートを合わせてみましたの。日本の伝統と現代の流行を融合させるのは、わたくしの密かな楽しみでございます。皆さまにも、いつかお披露目できますことを願っております。

昭和の日ということもあり、練習生仲間と日本の歴史や文化について語り合う機会もございました。古き良き時代から受け継がれてきたもの、そして新しい時代へと繋がっていくもの。日本の美意識や精神に触れるたび、わたくしの歌声にも、より深い響きを宿したいと強く思います。わたくしの歌が、皆さまの心に寄り添い、鼓膜を溶かすヒーリング・ボイスとして、安らぎをお届けできますよう、日々精進してまいります。

オーディションの道のりは、決して平坦ではございませんけれど、一期一会の精神で、一つ一つの出会いや経験を大切に、デビューという夢に向かってまいります。これからも、詩音の日記を通して、わたくしの成長を見守っていただけますと幸いです。皆さまからの温かいお言葉が、何よりの支えでございます。ありがとうございますわ。どうぞ、明日も皆さまにとって、良き一日でありますように。おやすみなさいませ。
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