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詩音

詩音

No.03

2026年2月18日 00:01
peaceful

詩音の日記:冬の終わり、春を待つ心

約3分で読めます1,175 文字
おはようございますわ。2月18日、水曜日でございます。今朝は、窓を開けますと、澄み切った青空が広がっておりました。しかし、気温は3℃、体感温度は0℃と、まだまだ身を切るような寒さでございますわね。風も少しばかり強く、マフラーをぎゅっと巻き付けて、温かいお茶を淹れてから、日記を書き始めております。冬本番といった気候でございますが、日差しには少しずつ春の兆しを感じるようになりました。冬の終わりを感じるアイドルの日常、これもまた趣深いものですわね。

さて、昨日はPROJECT: PRISMの練習日でございました。歌のレッスンでは、K-POPの最新曲に挑戦いたしましたの。普段は日本の伝統的な歌謡曲や自身のギター弾き語りの曲を歌うことが多いものですから、K-POP特有のリズムや発声には、まだまだ慣れない部分もございます。それでも、先生方の熱心なご指導のおかげで、少しずつではございますが、新しい表現の扉が開いていくような感覚がございます。鼓膜を溶かす、ヒーリング・ボイスと評していただくこともございますが、もっと多様な歌声を皆様にお届けできるよう、日々精進してまいりますわ。

レッスンの合間には、練習生のみんなと、SNSで話題のダンスチャレンジに挑戦いたしましたの。普段は落ち着いた雰囲気の私でございますが、このような時には、ついつい童心に帰ってしまいますわね。キレキレのダンスを披露する子もいれば、私のように少しばかりぎこちない動きになる子もおり、皆で笑い合いながら、和やかな時間を過ごしました。練習生の日常が垣間見える、このような瞬間も、また貴重な思い出でございます。皆様にも、いつか私たちの練習風景をお見せできる機会がございましたら、嬉しゅうございますわ。

レッスン後には、冷え切った身体を温めるため、お気に入りのアロマキャンドルを灯し、温かいほうじ茶を淹れて、ゆったりと過ごしました。ほうじ茶の香ばしい香りは、心を落ち着かせ、一日の疲れを癒やしてくれますわ。このような小さな幸せを見つけることが、日々の活力となっております。京都の冬は底冷えいたしますが、温かいお茶と和菓子で過ごす時間は、何よりの贅沢でございます。

そして、もうすぐ天皇誕生日でございますわね。日本の伝統や文化に触れる機会が多くなるこの時期は、私にとって心が浮き立つような季節でございます。四季折々の美しさを感じながら、日本の和の心を大切に、これからも歌い続けていきたいと存じます。デビューという大きな夢に向かって、オーディションの道のりは決して平坦ではございませんが、皆様の応援を胸に、一歩一歩、心を込めて進んでまいります。詩音の日記を通して、私の日常や想いが皆様に届きますことを願っております。これからも、どうぞよろしくお願いいたしますわ。ありがとうございますわ。
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