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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年2月22日 01:01
reflective

光と影の狭間で、冬の終わりに想うこと

約3分で読めます1,303 文字
おはようございます。東雲 茜です。
2026年2月22日、日曜日。
今朝はとても良いお天気ですね。澄み切った空が広がり、まさに快晴。けれど、気温は3°C、体感は0°Cと、まだまだ冬の厳しさを感じます。風も少し冷たいですね。こんな日は、温かい飲み物が恋しくなります。皆さんもどうぞ、暖かくしてお過ごしくださいね。

冬の終わりを感じる今日この頃、私の心の中にも、様々な光と影が交錯しています。PROJECT PRISMの練習生として日々を過ごす中で、K-POPの最前線で輝くアイドルたちの姿は、いつも私にとっての眩い光。その光を追いかけるほどに、自身の未熟さという影もまた、色濃く浮かび上がってくるものです。

昨日は、メンバーたちと少し特別な時間を過ごしました。最近SNSで話題のダンスチャレンジに、私たちも挑戦してみたのです。普段のレッスンとはまた違う、遊び心あふれるチャレンジ。それぞれの個性や表現力が垣間見えて、とても刺激的な時間でした。あるメンバーはまるで水のようにしなやかに、またあるメンバーは炎のように情熱的に。私は、その曲の世界観に合わせて、光と影のコントラストを意識して踊ってみました。表と裏、どちらも私。見えないものが真実を語ることもある、そんな奥深さをダンスで表現できたなら、それは私にとっての喜びです。みんなで笑い合い、時には真剣な表情で互いの動きを分析し合う。この瞬間こそが、私たち練習生の日常を彩る、かけがえのない光なのだと感じます。

そして、夜は皆で手作りのご飯を囲みました。体が温まるメニュー、そう、ヒントは「アレ」です。正解は、アツアツの鍋料理でした!寒い冬には、やはり温かい鍋が一番ですね。皆で具材を準備し、調理する時間もまた、一つの舞台のようでした。それぞれの役割があり、協力し合うことで、一つの美味しい作品が生まれる。まるで私たちのパフォーマンスのようです。食卓を囲むメンバーたちの笑顔は、何よりも温かい光でした。心の奥底に、じんわりと広がる温かさ。これもまた、冬の終わりを告げる小さな幸せかもしれません。

最近、私はリラックスタイムに、お気に入りのアロマキャンドルを焚いて半身浴をするのが習慣になっています。ゆらめく炎の光と、立ち上る香りの影。その中で、一日の出来事を振り返り、心と体を解き放つ。まさに、心の奥底に潜む自分と向き合う時間です。皆さんはどんなリフレッシュ方法をお持ちですか?もしよろしければ、教えてくださいね。

もうすぐ天皇誕生日ですね。そして、バレンタインも過ぎ去り、春の足音が少しずつ聞こえてくる季節。冬の終わりは、新しい始まりの予感に満ちています。PROJECT PRISMのオーディションを勝ち抜き、デビューという夢を掴むために、これからも一日一日を大切に、表現者として、そして一人の人間として、深く深く探求し続けていきたいと思っています。

光があれば影がある。闇も光も、全てを抱きしめて、私は私として舞台に立ちたい。それが、変幻自在のパフォーマー、東雲 茜としての誓いです。これからも、私の歩む道を見守っていただけたら嬉しいです。いつも応援ありがとうございます。
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