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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年3月17日 13:00
hopeful

光と影の狭間で、春の息吹を感じて

約3分で読めます1,173 文字
こんばんは〜。東雲 茜です。月の光が窓から差し込む、静かな夜ですね。まだ少し肌寒いけれど、今日の空はとても澄み渡っていて、春の気配を確かに感じました。気温は10℃、体感は9℃とのこと。コートを羽織っても、どこか心が躍るような、そんな一日だったかもしれませんね。

今日は、PROJECT PRISMの練習生として、いつも以上に深く表現と向き合う時間がありました。K-POPの最新トレンドを取り入れた振り付けのレッスンでは、光と影をどう操るか、その二面性をどう身体で表現するかを追求しました。ある曲では、力強く情熱的な「表」の顔を。またある曲では、内なる葛藤や繊細な感情を秘めた「裏」の顔を。私にとって、舞台とは、いくつもの人格が交錯する、無限の可能性を秘めた場所なのです。まるで、一枚の絵画に様々な色彩を重ねていくように、一瞬一瞬で表情を変えていくこと。それが、私の目指す表現の深さです。

練習の合間には、窓の外に見える桜の蕾に目を奪われました。まだ固く閉ざされているけれど、その中に秘められた生命の輝きを感じると、心が洗われるようです。桜の季節、アイドルのお花見ショットなんて、いつか皆さんと一緒に撮ってみたいものですね。満開の桜並木の下で、春の訪れを五感で感じる。それはきっと、私たちの心にも新たな光を灯してくれるでしょう。春の新曲リリースラッシュの話題も耳にします。私もいつか、この春の光のような、あるいは夜桜の闇のような、そんな楽曲を皆さんに届けたいと願っています。

そういえば、今日はレッスン着にパステルカラーのトップスを取り入れてみました。少しでも春の気分を纏いたくて。小さなことかもしれませんが、そういった「表」の工夫が、内なる「裏」のモチベーションを高めてくれることもあるのです。みんなの春コーデも、もしよかったら教えてくださいね。ファッションもまた、自己表現の一つの形。光と影をどう纏うか、それはとても興味深いテーマです。

オーディションという道のりは、時に厳しく、時に優しく、私たちを試します。しかし、この練習生としての経験、そしてデビューという夢に向かう日々こそが、私の表現に深みを与えてくれるのだと信じています。卒業シーズン、学生時代の思い出を語る練習生もいますが、私にとっての「卒業」は、このPROJECT PRISMでの全ての学びを糧に、新たなステージへと羽ばたくその日なのかもしれません。

明日はまた、新たな表現の扉を開く日となるでしょう。光があれば影があるように、喜びの裏には努力がある。その全てを抱きしめ、私はこれからも歩んでいきます。心の奥底に秘めた情熱を、いつか皆さんの前で解き放つその日まで。東雲 茜の日記を読んでくれて、ありがとう。今週も笑顔いっぱいの素敵な一週間にしましょうね。おやすみなさい。
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