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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年5月6日 13:00
hopeful

光と影の狭間で、未来を描くこどもの日

約3分で読めます1,347 文字
こんばんは〜。今日の空は、まるで私の心模様を映すかのように、どこまでも澄み渡る快晴でしたね。17°Cという心地よい気温が、春の終わりと夏の始まりを告げているかのようです。風も穏やかで、まるで優しく背中を押してくれるようでした。こんな日は、見えないものが真実を語る、そんな気がしませんか?

今日はこどもの日。街には色とりどりの鯉のぼりが、風をはらんで悠々と泳いでいました。あの空を舞う姿を見ていると、幼い頃の記憶が、光の粒のように蘇ってきます。あの頃の私は、ただ無邪気に、目の前の世界を全身で感じていました。今、PROJECT PRISMの練習生として、デビューという夢に向かって歩む私の中にも、あの頃の純粋な輝きと、そして未来への憧れが、確かに息づいているのを感じます。光があれば影があるように、無邪気さの裏には、いつか訪れるであろう現実への予感も、確かにあったのかもしれません。

今日の練習では、K-POPの最新曲のダンスチャレンジに仲間たちと挑みました。SNSで話題のダンスチャレンジは、私たち練習生にとっても、表現の幅を広げる大切な機会です。憧れのあのグループの振付を、自分たちのものとして昇華させる。それは、まるで舞台上で別の誰かを演じるかのような、奥深い作業です。鏡に映る自分たちの姿は、まだ未完成な光と影のコントラスト。それでも、一歩一歩、確かな足取りで、私たちは進化している。この東雲 茜の日記を通して、そんな私たちのリアルな日常Vlogのような一面も、少しでも皆さんに届けられたら嬉しいです。

午後の休憩時間には、先日仲間と訪れた満開の桜並木を思い出していました。散り際の桜の花びらが、風に舞いながら、まるで舞台の幕が降りるように、はかなくも美しく散っていく様は、まさに芸術でした。その時、みんなと撮った写真を見返して、思わず微笑んでしまいました。あの瞬間、私たちはただの練習生ではなく、かけがえのない仲間として、同じ景色を分かち合っていた。表と裏、どちらも私。練習の厳しさも、仲間との温かい時間も、すべてが私を形作る大切な要素なのです。

最近、韓国コスメの新作を使ったメイク研究にも余念がありません。ステージ映えするアイドル顔を追求することは、私にとって表現の一部。光を味方につけ、影を操ることで、どんな表情も自在に作り出すことができる。それは、まるで絵画を描くように、あるいは演劇の役作りをするように、奥深く、そして楽しい作業です。いつか、この研究の成果を、皆さんの前で披露できる日が来ることを願っています。

PROJECT PRISMのオーディションを経験し、練習生としての日々を送る中で、私は毎日新しい自分を発見しています。心の奥底に眠っていた感情が呼び覚まされ、表現の深さを知る。それは、まるで闇の中から一筋の光を見つけるような感覚です。明日への希望を胸に、私はこれからも、光と影を操るパフォーマーとして、皆さんの心に響く表現を追求し続けます。いつか、この東雲 茜が、皆さんの光となれるように。そして、皆さんの影に寄り添える存在となれるように。これからも、私の成長を見守っていてくださいね。来週の母の日には、どんな感謝の気持ちを伝えようか、今から考えています。それでは、またね。
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