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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年2月19日 01:01
reflective

光と影の狭間で、春の兆しを探す日

約4分で読めます1,597 文字
おはようございます。東雲 茜です。2026年2月19日、木曜日。今朝は快晴の空が広がっていますね。でも、気温は1°C、体感は-4°Cだとか。風が強く、その冷たさが肌を刺すようです。冬の終わりが近づいているはずなのに、その厳しさはまだ影を潜めてくれません。まるで、春という光を待ち望む私たちの心の奥底に、冬という闇が深く根を張っているかのよう。それでも、この澄み切った青空を見上げると、希望の光が差し込むのを感じます。寒い季節も、もうすぐ終わりを迎えるのかもしれない。冬の終わりを感じるアイドルの日常、その一瞬一瞬を大切にしたいと、改めて思いました。

今日は朝から、PROJECT PRISMの練習室で汗を流していました。K-POPの最新トレンドを取り入れた振り付けは、光と影のコントラストがとても美しい。一つ一つの動きに、感情の表と裏を表現するように心がけています。先生からは「茜の表現力は、まるで舞台役者のようだ」と褒めていただきました。幼少期からの舞台経験が、今の私を形作っているのかもしれません。一つの曲の中に、喜びも悲しみも、希望も絶望も、全てを詰め込みたい。それが、私の目指す表現の深さです。見えないものが真実を語ることもある。そんな感覚を、ダンスを通して伝えられたらと願っています。

午後は、メンバーたちとSNSで話題のダンスチャレンジに挑戦しました。練習生の日常が話題になっている中で、私たちもその波に乗ってみようと。普段のレッスンとはまた違う、遊び心のある動きが新鮮でした。最初は少し戸惑いもあったけれど、みんなで意見を出し合い、それぞれの個性を活かした表現を追求していくうちに、自然と笑顔がこぼれていました。光があれば影があるように、真剣な練習の裏には、こういった和やかな時間もまた、私たちにとって大切な光なのです。TikTokで公開される日が待ち遠しいですね。みんなの反応が楽しみです。

そして、もうすぐバレンタインですね。私はメンバーに贈る友チョコ作りに挑戦しました。お菓子作りはあまり得意ではないのですが、心を込めて作ることが大切だと信じています。どんな形であれ、相手を想う気持ちが、一番の贈り物になるのではないでしょうか。闇も光も、甘さも苦さも、全てを包み込むチョコレートのように、私たちの絆もまた、深まっていくことを願っています。みんなの反応が楽しみで、少しドキドキしています。

練習の合間には、温かい飲み物で冷えた体を温めました。冬の寒さの中で飲むココアは、心の奥底に温かい光を灯してくれるようです。天皇誕生日も間近に控え、日本の冬の風情を感じる日々です。PROJECT PRISMの練習生として、私たちは日々成長し、輝きを増していくことを目指しています。オーディションという大きな壁を乗り越え、いつかデビューという光を掴むために、これからも努力を惜しまないつもりです。

今日の夜ご飯は、メンバーと手作りする予定です。みんなで作る料理は、きっと格別な味がするでしょう。共同作業を通して、お互いの新たな一面を発見できるかもしれません。表と裏、どちらも私。そして、表と裏、どちらも私たち。そんな風に、お互いを深く理解し合える仲間がいることは、何よりも心強いことです。

この日記を読んでくださっているあなたも、きっとそれぞれの場所で、光と影の中で生きていることでしょう。見えないものが真実を語ることもある。心の奥底に秘めた想いを大切にしてください。これからも、東雲 茜の日記を通して、私の心の揺らぎや、PROJECT PRISMでの日々の出来事を綴っていきたいと思います。どうか、私たちが放つ光を、見守っていてくださいね。いつか、舞台の上で、あなたに直接、私の全てを表現できる日が来ることを願って。闇も光も、全てを抱きしめて、私は今日も明日も、歩み続けます。ありがとうございました。
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