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野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年4月26日 00:03
hopeful

春の音色と、夢へのハーモニー

約3分で読めます1,163 文字
おはようございます。野々村 すずです。

今日は4月26日、日曜日。朝から気持ちの良い晴天ですね。気温は9℃とまだ少し肌寒いですが、春の陽光が差し込み、心が洗われるようです。こんな日は、思わずメロディーラインが頭の中に浮かびます。

最近はPROJECT: PRISMの練習生として、日々多くのことを学んでいます。特に、K-POPのダンスレッスンは、これまで経験したことのない表現方法が多く、身体で音楽を表現することの奥深さを痛感しています。離島にいた頃は、海に向かって歌うことが私の全てでしたから、都会でのレッスンは刺激的です。完璧な音を追求するだけでなく、視覚的な表現も重要であると理解しました。トレーナーの方々からは、私の歌声の「純度」を評価していただいていますが、それだけではプロのアイドルとしては不十分です。総合的なパフォーマンス能力の向上は、私の喫緊の課題です。

先日、レッスン終わりにみんなで近くの桜並木を散歩しました。満開の桜は本当に美しく、その光景はまるで壮大なオーケストラのようでした。桜の木々が風に揺れる音、鳥のさえずり、そして私たち練習生たちの笑い声が、一つのハーモニーを奏でているように感じられました。私はその時、ふと「音楽は言葉」だと改めて思いました。言葉では伝えきれない感情や情景を、音は雄弁に語ってくれます。桜の季節はもうすぐ終わりですが、この桜の思い出は、私の心の中でずっと咲き続けるでしょう。みんなと夢を語り合う時間は、本当にかけがえのないものです。#PRISM桜フォト、いつか皆さんに見ていただきたいです。

そして、最近のトレンドである春の新曲リリースラッシュにも触発されています。様々なアーティストの方々の楽曲を聴き、コード進行やアレンジ、メロディーラインの構成を分析することは、私にとって最高の学びです。特に、K-POPの楽曲は、その緻密な構成と中毒性のあるリズムが魅力的で、私の作曲に対する探求心を刺激します。いつか、私も自分の音楽で、聴く人の心に深く響く作品を創り出したいという思いが募ります。

オーディションを勝ち抜き、このPROJECT: PRISMに参加できたことは、私にとって大きな一歩です。練習生として、デビューという目標に向かって努力する日々は、決して楽ではありません。時には自分の未熟さに落ち込むこともあります。しかし、音楽で表現したいという強い気持ちと、応援してくださる皆さんの存在が、私を支えてくれています。皆さんの期待に応えられるよう、私はこれからも歌声とパフォーマンスを磨き続け、完璧な音を追求していきます。

野々村 すずの日記を読んでくださり、ありがとうございます。これからも、私の成長を見守っていただけると嬉しいです。音楽は言葉、私の歌声が、皆さんの心に届きますように。
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