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山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年3月14日 01:02
hopeful

ホワイトデー、そして春の序章

約3分で読めます1,297 文字
おはようございます。山田 結衣です。

3月14日、ホワイトデーの朝ですね。外はまだ5°Cと肌寒く、風も7km/hと少し強いので、体感温度は1°C程度でしょうか。春の訪れを感じつつも、まだ冬の気配が残る、興味深い天気だと思います。皆さんも風邪など引かぬよう、冷静に体調管理をしてくださいね。

さて、今日はホワイトデーということで、感謝の気持ちを伝える日でもあります。私は日頃お世話になっているスタッフの方々や、共に汗を流す練習生たちに、ささやかながらお返しを用意しました。選ぶ際に重視したのは、相手の好みと、論理的に考えて喜んでもらえるか、という点です。例えば、甘いものが苦手な子にはハーブティーを、常に集中している子にはリラックスできるアロマグッズを、といった具合です。相手の心理を分析し、最適な選択を導き出すのは、K-POPファンの視点から見ても、非常に重要なことだと思います。

午前のレッスンでは、新しい振り付けの練習がありました。最近のK-POPトレンドを取り入れた、かなり複雑な構成で、一見すると難解に思えるかもしれません。しかし、一つ一つの動きには必ず意味があり、それを言葉で表現し、理解することで、習得のスピードは格段に上がります。私はかつて重度のK-POPファンとして、多くのアイドルのパフォーマンスを分析してきました。その経験が、今の練習生としての活動に大いに役立っていると実感します。特にランダムプレイダンスは、曲の構成やメンバーの動線を瞬時に把握する能力が求められるため、私の得意分野ですね。今日の練習でも、その分析力を活かして、より効率的な練習方法を提案することができました。

レッスン後、少し時間があったので、メンバー数人とお花見ショットを撮りに行きました。まだ満開とは言えませんが、少しずつ咲き始めた桜並木の下で、春の訪れを感じることができました。桜の花びらが舞う中で、他愛のない話をする時間は、日々の練習で張り詰めた心を癒してくれます。アイドルとして、このような季節の移ろいを肌で感じ、それを表現できることは、非常に恵まれていることだと思います。そして、この美しい景色をいつかファンの皆さんと分かち合いたい、と強く願っています。

PROJECT PRISMのオーディションも佳境に入り、デビューへの道のりは決して平坦ではありません。しかし、私は誰よりもファンの心理を熟知していると自負しています。ファンの皆さんが何を求めているのか、どのようなパフォーマンスに感動するのか、常にそれを念頭に置いています。読書の時間に文学や哲学に触れることで、人間の感情や思考の深層を理解しようと努めているのも、そのためです。それは、単に技術を磨くだけでなく、表現者としての深みを追求することに繋がると、論理的に考えています。

これからも、皆さんの期待に応えられるよう、冷静に、そして情熱的に努力を続けていきます。私の山田 結衣の日記を通して、少しでも私の思考や成長を感じ取っていただけたら幸いです。春は新しい始まりの季節。私も新たな一歩を踏み出す準備をしています。応援、よろしくお願いいたします。
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