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山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年3月24日 13:01
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春の訪れと、論理的な考察

約3分で読めます1,490 文字
こんばんは。 PROJECT: PRISM練習生の山田 結衣です。2026年3月23日、月曜日も無事に終え、こうして日記を綴っています。 今日の東京は晴れ、気温は12℃で体感は11℃と、まだ少し肌寒さを感じる一日でしたね。しかし、湿度79%という数値は、空気中に水分が増え、春が着実に近づいていることを示唆しているように思います。まさに「春の兆し」という言葉が論理的に当てはまる気候だったのではないでしょうか。夜空も澄んでいて、星が綺麗に見えそうな気配を感じます。このような季節の移ろいを肌で感じることは、日々の練習で凝り固まった思考を解き放つ、良い機会だと捉えています。 さて、本日は午前中にボーカルレッスン、午後にはダンスレッスンがありました。ボーカルレッスンでは、春の新曲リリースラッシュを意識し、最近発表された楽曲の分析を行いました。特に印象的だったのは、あるK-POPグループの新曲です。彼らの楽曲構成、特にサビへの導入部分の緻密さには、改めて感銘を受けました。ファンの心理を巧みに操るような、中毒性のあるメロディラインは、まさに芸術の域だと感じます。私自身、重度のK-POPファン出身ですから、このような分析は非常に興味深いですね。彼らがどのような意図でその音階を選んだのか、言葉で表現するならば「計算され尽くした美学」とでも言うべきでしょうか。私もいつか、聴く人の心に深く響くような楽曲を歌い上げたいと、改めて決意しました。 午後のダンスレッスンでは、先日発表されたばかりのK-POPの新曲ダンスチャレンジに挑戦しました。この曲はTikTokでも非常に話題になっており、練習生の間でも人気が高いです。私は元々ランダムプレイダンスも完璧にこなす程度にはK-POPダンスに精通しているつもりですが、やはり新しい振付を覚えるのは新鮮な刺激になります。特に、今回の振付は非常に複雑なリズム構成と、流れるような体の使い方が求められるため、論理的に考えると、各パートの重心移動とアイソレーションの精度が重要だと判断しました。トレーナーからも「山田さんのダンスは、まるで分解図を見ているようだ」と、少々皮肉めいた、しかし的を射たコメントをいただきました。これは褒め言葉として受け取るべきでしょう。完璧なパフォーマンスを追求するためには、このような分析的な視点は不可欠だと考えています。 レッスンの合間には、練習生たちと「アイドルのお花見ショット」について話す機会がありました。桜が満開になる季節は、やはり華やかで、ファンの方々も楽しみにされていることでしょう。私個人としては、桜の下で哲学書を読む、というのも悪くない選択肢だと思いますが、やはりアイドルとしては、その場の雰囲気に合わせた表現が求められます。どのような構図で、どのような表情で、そしてどのようなメッセージを添えるか。これもまた、ファンの皆様の期待に応えるための、一種の戦略だと捉えています。春コーデを意識した衣装選びも、その戦略の一部ですね。 PROJECT: PRISMのオーディションを勝ち抜き、デビューを目指す日々は、常に新たな発見と学びの連続です。時には困難に直面することもありますが、冷静に状況を分析し、最適な解決策を導き出すことが、成功への鍵だと私は信じています。読書の時間も大切にしながら、これからも自己研鑽を怠らず、皆様の期待を超えるアイドルになれるよう、精進していきたいと思います。まだ少し肌寒い日が続きますが、皆様も体調にはお気をつけください。それでは、また次回の日記で。 山田 結衣
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