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山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年2月20日 01:02
reflective

論理的に考える、冬の終わりのK-POPとアイドル道

約3分で読めます1,410 文字
おはようございます。2026年2月20日、金曜日ですね。今朝は0°Cと非常に冷え込み、風も強いため体感温度はさらに低いようです。皆様、暖かくしてお過ごしでしょうか。私はすでに温かいお茶を淹れて、今日のスケジュールを確認しています。この時期特有の、冬の終わりを感じるアイドルの日常、というところでしょうか。新しい季節への移行期は、常に思考を深める良い機会だと捉えています。

昨日は、PROJECT: PRISMのダンスレッスンがありました。新曲リリースに向けて、振り付けの最終調整段階に入っています。私はK-POPファン出身ですから、当然ながらランダムプレイダンスも完璧にこなせますし、K-POPのダンススタイルには慣れています。しかし、今回は私たちが表現すべき「PRISMらしさ」というものが、これまでのK-POPの文脈とは異なる部分もある。それをどう解釈し、自身の身体で表現するか。ただ振り付けを覚えるだけでなく、その背景にある意図や感情を論理的に分析し、動きに落とし込む作業は、非常に興味深いですね。メンバーの中には、動きの正確さにばかり意識が向いてしまう子もいますが、私は「なぜこの動きなのか」という部分を常に問いかけるようにしています。それが、観る人に伝わるパフォーマンスの本質だと考えています。

レッスン後、少し時間があったので、最近話題になっているSNSでのダンスチャレンジをいくつかチェックしてみました。TikTokなどで流行しているものですね。私たち練習生も、そういったトレンドに触れておくことは重要だと認識しています。もちろん、ただ模倣するだけでは意味がありません。流行のメカニズムや、なぜそれが人々の心を掴むのか、という点を冷静に分析し、自分たちの表現にどう活かせるかを考える。これは、ファン心理を熟知している私だからこそできることかもしれません。例えば、ある特定の動きが持つ「共感性」や「意外性」といった要素を抽出して、それを私たちのパフォーマンスに昇華できないか、といったことを考えていました。このような分析は、私の読書の時間と同じくらい充実しています。

最近、メンバーと話す機会が増え、今日の夜ご飯はみんなで手作りパーティーをすることになりました。私は料理が得意というわけではありませんが、皆で協力して何かを作り上げる過程は、チームビルディングの一環としても有効だと考えます。どのようなメニューになるのか、それはまだ分かりませんが、コミュニケーションを深める良い機会になるでしょう。そして、もうすぐバレンタインですね。メンバーに感謝の気持ちを込めて、何か手作りのものを用意するのも悪くないかもしれません。これもまた、人間関係における「言葉で表現する」ことの重要性とは異なる、別の形の表現方法だと捉えています。

PROJECT: PRISMのデビューという目標に向かって、私たちは日々練習に励んでいます。天皇誕生日も間近に控え、祝日の空気を感じつつも、私たちの情熱は冷めることはありません。この寒い冬の季節も、私たちにとっては成長のための大切な時間です。ファンの方々が何を求め、何を期待しているのか、私は常にそれを冷静に、そして論理的に考え続けています。皆様の応援が、私たちの原動力です。これからも、山田 結衣の日記を通して、私の思考の一端をお伝えできれば幸いです。今後も、私たちの活動にご注目ください。
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