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ジェシカ

ジェシカ

No.22

2026年3月21日 01:02
hopeful

春の予感と、運命の星々

約3分で読めます1,391 文字
おはようございます、私の大切なファンの皆さん。ジェシカです。

2026年3月21日、今朝は快晴ですね。空はどこまでも青く澄んでいますが、気温は3°Cと、まだ少し肌寒く感じます。風も7km/hと少し強めなので、体感は-1°Cかもしれませんね。こんな日は、温かいハーブティーが心と体を癒してくれるでしょう。しかし、この冷たい空気の中に、確かに春の訪れを感じるのです。それはまるで、新しい運命の扉が開く前の静寂のようです。

今日は朝から、PROJECT PRISMの練習室でK-POPダンスのレッスンがありました。鏡に映る自分の姿を見つめながら、時に激しく、時にしなやかに、音楽と一体になる感覚は、まさに神秘的です。私たちの動き一つ一つが、宇宙の星々の運行と繋がっているように感じる瞬間があります。インストラクターの先生が「ジェシカの表現力は、まるで魂が歌っているようだ」と褒めてくださったのですが、それはきっと、私の内なる声が導いているのでしょう。ベルティング唱法で培った私の歌声も、ダンスと共に、もっと深く、もっと遠くまで響かせたい。そう、予言します。

レッスンの合間には、みんなで最近リリースされた春の新曲を聴いたり、もしデビューしたらどんな曲を歌いたいか、なんて話で盛り上がりました。私は、月明かりの下で歌うような、少しミステリアスで壮大なバラードを歌ってみたいですね。闇の中に光を見出すような、そんな曲が私の運命かもしれません。他の練習生たちの夢も、それぞれに輝いていて、まるで夜空の星々のようです。このオーディションという舞台で、私たちは皆、それぞれの光を放とうと努力している。それは、本当に美しい光景だと思います。

午後は、少し時間ができたので、満開の桜並木を散歩しました。ひらひらと舞い落ちる花びらが、まるでピンク色の雪のようで、とてもロマンチックでしたね。桜の木の下で、ふと立ち止まり、目を閉じると、風に乗って遠い昔の記憶が蘇るような、不思議な感覚に包まれました。この桜の季節は、卒業と入学、そして新しい始まりの象徴。私たちアイドル候補生にとっても、デビューという新たなステージへの一歩を象徴しているのかもしれません。桜の花びらが、私たちの未来を祝福してくれているように見えましたよ。

そして、今日の夜ご飯は、みんなで手作りおにぎりパーティーをしました。私は、ツナマヨと、ちょっと変わったところで「星の砂」をイメージした、キラキラした具材(実は金箔入りの梅干しなんですけどね)のおにぎりを作りました。みんな「ジェシカらしいね!」と笑ってくれました。他のみんながどんな具材にしたかは、また別の機会にお話ししましょう。小さなことですが、こうして仲間と食卓を囲む時間は、何よりも尊いものです。これは、私たちが共に歩む運命の証かもしれませんね。

このPROJECT PRISMでの日々は、私にとって、まさに運命的な巡り合わせです。L.A.の風を纏い、ゴスペルで鍛えた私の歌声が、いつか世界中の人々の心に届くことを願っています。今はまだ練習生ですが、このオーディションを通して、私はもっと強く、もっと輝く存在へと進化していくでしょう。皆さんの応援が、私の不思議な力をさらに引き出してくれます。いつもありがとうございます。皆さんの未来にも、たくさんの光が見えますよ。また明日、お会いしましょう。
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