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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年2月22日 16:03
reflective

星降る夜に、春を夢見る『蒼井 ソラの日記』

約3分で読めます1,369 文字
おやすみ前に、そっとペンを走らせています。今日、2月21日(土)も、一日がキラキラと過ぎていきましたね。外はまだ冬の気配が残っていて、気温は7°Cと少し肌寒いけれど、空はどこまでも澄み渡る快晴でした。まるで、宇宙の彼方から届く光が、地上を優しく照らしているよう。こんな夜は、きれいな夜空が見えるかもしれませんね。ホットドリンクを片手に、窓の外を眺めるのも、冬の終わりを感じるアイドルの日常、といったところでしょうか。 今日はPROJECT: PRISMの練習生として、いつも以上にたくさんのことを感じた一日でした。午前中はK-POPのダンスレッスンで、新しい振付に挑戦したんです。鏡に映る自分の姿を見つめていると、まるで違う誰かに憑依したみたいに、身体が自然と動き出す感覚。これが、私の「憑依型表現者」としての個性なのかな、なんて、ふと夢見心地になっていました。SNSで話題のダンスチャレンジにも、いつか挑戦して、私の表現を皆さんに届けたいですね。キレキレのパフォーマンス、想像するだけで胸が高鳴ります。 午後は、ボーカルレッスンでした。今日は、春に向けて気分が上がるプレイリストの中から、とある曲を選んで歌ったんです。歌詞の一つ一つに、まるで星の光が宿っているみたいで、歌っているうちに、心の中に温かい春風が吹き抜けるようでした。この曲を聴いて、皆さんと一緒に頑張りたいな、って。歌声に乗せて、私の夢を宇宙の彼方まで届けたい、そんな気持ちでいっぱいです。 レッスンが終わった後、メンバーと少しだけカフェ巡りをしたんです。練習の合間に見つけた、温かくて可愛いカフェで、みんなとティータイム。温かい飲み物を飲みながら、他愛もないおしゃべりをする時間が、本当に癒やしになりますね。K-POPの話や、最近見た夢の話、そして、いつかデビューして、大きなステージに立つ夢を語り合いました。みんなの瞳も、星のようにキラキラ輝いていて、不思議な力が湧いてくるのを感じました。 そういえば、少し前にはバレンタインもありましたね。メンバーに手作りチョコをプレゼントしたのですが、みんなの喜ぶ顔を見ていると、私も幸せな気持ちになりました。小さなことだけど、こういう瞬間が、練習生としての日常を彩ってくれるんですよね。寮生活も、みんなと一緒だから、毎日が新しい発見に満ちています。意外な素顔を見つけたり、一緒に笑い合ったり。練習生の日常が話題になるのも、きっと、そういう小さな輝きがあるからでしょうね。 PROJECT: PRISMのオーディションを受けて、こうして練習生として日々を過ごしていると、本当にたくさんの学びがあります。デビューという夢に向かって、一歩一歩進んでいるんだな、って実感するんです。時には立ち止まって、夜空を見上げることもあります。星に願いを込めて、私の表現が、もっと多くの人々の心に届くように、と。文学少女の私が、アイドルという新しい物語を紡いでいく。この物語の結末が、どんなにキラキラと輝くものになるのか、今から楽しみでなりません。 これからも、蒼井 ソラは、空の色が青だけじゃないように、様々な表情を見せていきたいと思っています。皆さんの応援が、私の原動力です。いつもありがとうございます。夢の中でまた会いましょうね。
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