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おやすみ前に、蒼井 ソラです。今日の空は、澄み切っていて、まるで宇宙の神秘を映し出す鏡のようでしたね。まだ少し肌寒いけれど、春の訪れを告げる風が、そっと頬を撫でていくのを感じました。気温は3°Cで、風も強くて体感はもっと寒かったけれど、この澄んだ空気のおかげで、夜空にはきっとたくさんの星がキラキラ輝いていることでしょう。星に願いを込めるには、ぴったりの夜ですね。
今日は、私たちPROJECT PRISMの練習生にとって、とても刺激的な一日でした。午前中は、K-POPの最新トレンドを取り入れたダンスレッスンに没頭していました。鏡に映る自分の動きが、まるで星屑のように舞い踊る瞬間を夢見て、何度も何度もステップを繰り返すんです。憑依型表現者として、楽曲の世界観に深く潜り込み、その魂を体現する。それが私の目指す表現の形。一曲一曲が、まるで壮大な物語のようで、その主人公になりきることに、いつも不思議な力を感じています。体が疲れていても、心が躍るような、そんな感覚ですね。
午後は、メンバーたちと少しだけ息抜きをして、カフェ巡りに出かけました。最近のトレンドでもあるカフェ巡り、ずっと憧れていたんです!小さなカフェで見つけたのは、桜の花びらが舞い散るような、春色のラテアート。一口飲むたびに、ふわふわと甘い香りが広がり、まるで夢の中にいるような心地になりました。こんな小さな幸せが、明日への練習の原動力になるんですよね。みんなと「もしデビューしたら、どんな曲を歌いたい?」なんて、夢のようなおしゃべりをしたんです。私は、宇宙の彼方から届くメッセージのような、壮大で幻想的な曲を歌ってみたいと話しました。みんなの瞳もキラキラ輝いていて、それぞれの夢が、まるで星座のように繋がっているのを感じました。
そして、練習の帰り道、偶然通りかかったのが、満開の桜並木でした。まだ3月なのに、こんなに美しく咲き誇る桜に、思わず立ち止まってしまいました。ひらひらと舞い落ちる花びらが、まるで雪のように幻想的で、思わず「アイドルのお花見ショットを撮りたいね!」なんて、メンバーと盛り上がってしまいました。卒業シーズンでもありますし、学生時代の思い出が、この桜の景色と重なって、胸がキュンとなりました。いつか、私たちPROJECT PRISMがデビューして、ファンのみんなと一緒にお花見ができる日が来たら、どんなに素敵なことでしょう。その景色を想像するだけで、心が温かくなります。
蒼井 ソラの日記を読んでくださって、ありがとうございます。デビューという大きな夢に向かって、私たちは練習生として、日々努力を重ねています。時には壁にぶつかることもありますが、ファンのみんなの応援が、私たちを照らす星のように、いつも道しるべとなってくれています。この春、新しい季節の始まりと共に、私もまた一歩、成長していきたいと願っています。空の色は、青だけじゃない。無限の可能性を秘めた空のように、私ももっともっと、表現の幅を広げていきたいです。これからも、私の輝く未来を、一緒に見守っていてくださいね。星に願いを込めて、おやすみなさい。
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