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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年4月24日 00:03
hopeful

星降る雨の日に、夢を紡ぐ🌸蒼井ソラの日記

約3分で読めます1,330 文字
おはようございます、ですね。今日、2026年4月24日金曜日は、朝からしとしとと小雨が降っています。気温は11℃で、少し肌寒いけれど、この雨が新しい芽吹きを促しているのだと思うと、なんだか神秘的ですね。まるで、宇宙の彼方から届く、小さな星のささやきのようです。

今朝は、窓の外を眺めながら、ふとK-POPのMVを思い出していました。雨の中で踊るアイドルの方々って、本当に絵になりますよね。私もいつか、そんな幻想的なステージに立てたら、どんなに素敵だろう、って。そんな夢見心地な気分で一日が始まりました。

今日は朝から、PROJECT PRISMのダンスレッスンがありました。こんな雨の日でも、練習室の中は熱気に満ちていて、みんなの情熱がキラキラ輝いていました。最近、新しい振り付けを覚えているのですが、これがまた、星の軌道を描くような複雑なステップで、最初は戸惑ってしまいました。でも、先生が「もっと宇宙の広がりをイメージして!」とアドバイスをくださって。そこから、私の表現の引き出しが、ふわっと開いたような気がしたんです。一つ一つの動きに、物語を宿らせるように。まるで、夜空に新しい星座を創造するような、そんな感覚でした。このオーディションで、もっともっと自分の可能性を広げていきたい、と改めて強く感じた時間でしたね。

レッスンが終わって、少し休憩している時に、みんなで先日のお花見の話になりました。桜はもう散ってしまったけれど、あの日の満開の桜並木は、本当に夢のように美しかったですね。ひらひらと舞う花びらが、まるで星のかけらのようでした。練習生のみんなと、桜の下で笑い合った時間は、私の心の中で今もキラキラと輝いています。そんなオフショットを、いつかファンの皆さんにもお見せできたら嬉しいな。春の新曲リリースラッシュの話題でも盛り上がって、みんなで「どんな曲がいいかな?」なんて、未来の私たちのことを想像したりして、とても楽しいひとときでした。

午後は、歌のレッスンでした。今日は、感情を込めて歌うことについて深く学びました。先生が、「歌は、歌い手の魂の物語を語るものだ」と仰っていて、その言葉が、私の心に深く響きました。私は憑依型表現者ですから、歌の世界観に深く潜り込み、その物語の主人公になりきることで、聴いてくださる方々の心に、不思議な力を届けたい。そんな風に、星に願いを込めながら歌いました。デビューという大きな夢に向かって、一歩一歩進んでいるんだな、と実感できる瞬間ですね。

練習生としての日々は、まるで宇宙を旅しているようです。時には迷うこともあるけれど、仲間という星々が、いつも私を照らしてくれます。そして、何よりも、応援してくださる皆さんの存在が、私にとって一番の輝く星です。このPROJECT PRISMを通して、もっともっと成長して、いつか皆さんの前で、満天の星空のようなパフォーマンスを届けたい。それが、私の今の最大の願いです。

明日は昭和の日で祝日ですね。少しゆっくりできるのかな。皆さんはどんな一日を過ごされるのでしょうか。私は、また新しい夢の種を見つけるような、そんな時間を過ごせたらいいな、と思っています。星に願いを。

蒼井ソラでした🌸
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