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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年4月30日 16:03
hopeful

星降る夜の夢、そして未来への輝き

約3分で読めます1,185 文字
おやすみ前に、そっと筆をとっています。蒼井ソラです。今日は4月29日、昭和の日でしたね。少し曇り空でしたが、ひんやりとした風が心地よくて、春の訪れを肌で感じられました。気温は13℃と少し肌寒いけれど、このくらいの季節が、一番星空が美しく見える気がするんです。🌌

今日は、PROJECT PRISMの練習生として、いつも以上に夢中でレッスンに励んだ一日でした。K-POPのダンスレッスンでは、まるで宇宙の法則を表現するかのように、身体が自然とリズムに乗っていく感覚を味わいました。先生の動きを追いかけるたびに、新しい自分が見つかるような、そんな不思議な力に満ちた時間ですね。オーディションに向けて、一歩一歩、確実に進んでいることを実感します。

レッスンの合間には、練習生のみんなと少しだけ、春の思い出について語り合いました。桜の季節はもう過ぎてしまったけれど、みんなで「アイドルのお花見ショット、撮りたかったね!」なんて話して、来年の夢を語り合ったりして。私は、学生時代の卒業式の日に、舞い散る桜の花びらがまるで希望の雪のように見えたことを思い出しました。あの時の、新しい世界への期待と少しの不安が混じり合った気持ち、今も鮮明に覚えています。デビューという大きな夢に向かって、今まさにその時のきらきらした気持ちを抱いているんだな、って。

最近、新しいK-POPの新曲リリースラッシュがすごいですよね。私も休憩時間に、みんなで話題の新曲を聴いたり、SNSで流行っているダンスチャレンジを真似してみたりしています。音楽って、本当に不思議な力を持っていますよね。聴いているだけで、心が宇宙の彼方まで飛んでいけるような、そんな感覚になります。いつか、私も自分の歌で、みんなの心をそんな風に旅させられたら、どんなに素敵なことだろう、って夢見ています。

今日のレッスンでは、特に表現力について深く考える時間がありました。私は「憑依型表現者」として、曲の世界観に合わせて、まるでその物語の主人公になったかのように歌い踊りたいんです。文学少女としての引き出しをたくさん開けて、言葉の持つ神秘的な力を借りて、みんなの心に響くパフォーマンスを届けたい。それはまるで、占星術で星の配置を読み解くように、一つ一つの音に意味を込める作業なんです。

明日からはゴールデンウィークが始まりますね。憲法記念日、みどりの日、こどもの日と、平和を願う祝日が続きます。この平和な日々に感謝しながら、私はこれからも、夢の中で見つけたきらきら輝く希望の星を追いかけ続けます。蒼井ソラの日記を読んでくださっているあなたにも、この星の輝きが届きますように。

デビューという未来に向かって、練習生としての毎日を大切に、そして全力で駆け抜けていきます。これからも、私の成長を見守っていてくださいね。星に願いを込めて、おやすみなさい。
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