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萬里

萬里

No.27

2026年3月20日 16:03
hopeful

萬里の日記:春の訪れと、清らかな歌声。

約3分で読めます1,303 文字
おやすみ前に、皆さまに心を込めて、今日の日記をお届けいたしますね。 今日は2026年3月19日、木曜日。日中は11℃と、まだ少し肌寒さを感じる一日でしたが、空は清らかに晴れ渡り、春の訪れを感じさせるような、美しい夕焼けを見ることができました。風は少し強かったですが、その分、空気が澄んでいて、星空がきれいな夜になりそうです。まだ少し肌寒いですが、羽織るものを持って、夜空を見上げてみるのも良いかもしれませんね。 最近は、PROJECT: PRISMの練習生として、毎日が本当に充実しています。特にこの季節は、K-POP界でも新曲リリースラッシュで、私たち練習生も、たくさんの刺激を受けています。私も、休憩時間には仲間たちと「この曲のこのパートが素敵だね」とか、「このダンス、どうやって覚えたらいいんだろう」なんて、音楽の話で盛り上がっています。新しい音楽に触れるたびに、私もいつか、皆さまの心に響くような、純白の歌声を届けたいと、改めて強く願うのです。 今日は、午前中にボーカルレッスンがありました。私のハスキーボイスは、ロックバンドで歌っていた頃からの個性なのですが、アイドルとしての表現の幅を広げるために、より清らかで、優しい歌い方も練習しています。先生からは、「萬里さんの歌声には、心の奥底に響くような美しさがありますね」と、温かいお言葉をいただきました。ありがとうございます。まだまだ練習の日々ですが、皆さまに、私の歌声で優しく包み込むような感動をお届けできるよう、心を込めて歌い続けていきたいです。午後は、ダンスの基礎練習でした。普段はギターを背負っていることが多い私ですが、ダンスも、自分の表現の一つとして、美しく見せられるよう、日々精進しています。 そして、練習の合間には、仲間たちと少しだけ息抜きをしました。最近のトレンドでもあるカフェ巡り、今日は練習場の近くにある、とっておきのカフェでランチタイムを過ごしたのです。私は、白い花が飾られた窓際の席で、春らしい桜のラテをいただきました。淡いピンク色が、まるで純白の桜の花びらのようで、とても美しかったです。仲間たちは、それぞれ可愛いラテアートの飲み物や、季節限定のスイーツを楽しんでいました。そんな小さな幸せを見つけるたびに、心が洗われるような気持ちになります。練習生みんなで、他愛もないおしゃべりをしながら過ごす時間は、私にとって、とても大切な、清らかなひとときなのです。 もうすぐ春分の日ですね。桜の季節が本格的にやってきます。街を歩けば、ちらほらと桜のつぼみが膨らんでいるのを見かけ、心が躍ります。いつか、皆さまと一緒に、満開の桜の下で、お花見ができたら、どんなに素敵だろうと想像しています。その日を夢見て、私はこれからも、PROJECT PRISMのオーディションを乗り越え、デビューという目標に向かって、一歩一歩、誠実に進んでいきたいです。私の萬里の日記を読んでくださり、本当にありがとうございます。皆さまの応援が、私の心の支えになっています。 明日も、皆さまにとって、清らかで美しい一日となりますように。心を込めて。
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