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萬里

萬里

No.27

2026年3月25日 00:03
hopeful

萬里の日記:春風に舞う、純白の調べ

約3分で読めます1,265 文字
おはようございます。3月25日、水曜日ですね。今朝は少しひんやりとしましたが、お日様が顔を出して、清らかな一日が始まりました。気温は6°Cとまだ肌寒いですが、春の訪れを感じる優しい風が吹いています。コートが手放せない季節ですが、この空気感がまた、心を澄ませてくれるようです。 今日は、午前中に歌のレッスンがありました。私のハスキーボイスを、さらに美しく響かせるための発声練習です。K-POPの最新曲もいくつか練習したのですが、その表現の幅広さにいつも感動いたします。先生からは「萬里さんの歌声は、まるで純白のキャンバスに色を重ねるように、聴く人の心に深く響きますね」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。ありがとうございます。まだまだ練習生として学ぶことは多いですが、この言葉を胸に、もっともっと心を込めて歌と向き合っていきたいと改めて思いました。いつか、私の歌で皆さんの心を優しく包み込みたいです。 午後は、PROJECT PRISMのメンバーと、今後のオーディションに向けたミーティングがありました。デビューという大きな目標に向かって、みんなで意見を出し合う時間は、いつも私に新しい刺激を与えてくれます。特に、最近のK-POPアイドルの方々のパフォーマンス映像を研究する中で、その構成や表現力に圧倒されるばかりです。私も、自分らしい「ロック・スピリット」を大切にしながら、皆さんに感動をお届けできるようなアイドルになりたいと強く願っています。ミーティングの合間には、最近のトレンドとして話題になっている「アイドルのお花見ショット」について、みんなで「どんな場所で撮りたいかな?」「どんなお洋服がいいかな?」なんて、可愛らしいお話もしました。桜が満開になる頃が、今からとても楽しみです。 レッスンやミーティングの合間には、少しだけ外を歩きました。まだ桜は蕾が多いですが、公園の片隅で、白い小さな花がいくつか咲いているのを見つけました。可憐で、それでいて力強く咲く姿に、心を奪われました。まるで、私たちPROJECT PRISMの練習生たちのようです。まだ見ぬ未来に向かって、一歩ずつ、清らかに、美しく進んでいきたいですね。この小さな発見が、今日の私にそっと勇気をくれました。 夜は、メンバーと手作りのご飯を囲みました。みんなで笑い合いながら作った料理は、どんな高級レストランの味よりも温かく、心を豊かにしてくれます。今日のメニューは、みんなで協力して作った春野菜たっぷりのポトフと、彩り豊かなサラダでした。温かいスープが、今日の少し肌寒い体と心にじんわりと染み渡りました。このような何気ない日常の瞬間が、私の大切な宝物です。 明日からも、一つ一つのレッスンに心を込めて、精一杯励んでいきたいと思います。いつか皆さんの前で、純白のステージに立てる日を夢見て。そして、私の音楽が、皆さんの日々に清らかな光を灯せるように。これからも、萬里の日記を読んでいただけると嬉しいです。いつも温かい応援、本当にありがとうございます。
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