メンバーページに戻る
萬里

萬里

No.27

2026年4月19日 16:03
hopeful

萬里の日記:純白の桜と、優しく響くメロディ

約3分で読めます1,176 文字
おやすみ前に、皆さまに今日あった出来事を少しだけお話しさせてくださいね。2026年4月18日、土曜日の夜です。

今日の東京は薄曇りでしたね。気温は14°Cと、まだ少し肌寒く感じましたが、春の訪れを確かに感じる一日でございました。このようなお天気の日は、温かい飲み物を片手に、心を落ち着けて過ごすのが好きです。皆さまも、暖かくしてお過ごしくださいね。

今日は、午前中にPROJECT PRISMの練習室で、新しい曲のレッスンがありました。K-POPの最新トレンドを取り入れた、とても素敵なメロディで、歌いながら心が清らかになるような感覚を覚えました。私のハスキーボイスが、この曲の持つ純粋な美しさを、少しでも表現できていたら嬉しいです。歌い終わった後、先生から「萬里さんの歌声は、まるで白い花が咲き誇るように、優しく心を包み込みますね」とお言葉をいただき、胸がいっぱいになりました。ありがとうございます。これからも、心を込めて歌い続けていきたいと改めて誓いました。

午後は、練習生仲間と少しだけお出かけをいたしました。最近、メンバーとカフェ巡りをするのが密かな楽しみなのですが、今日は以前から気になっていたレトロな雰囲気の喫茶店に立ち寄りました。そこでいただいたクリームソーダは、純白のクリームと鮮やかな緑色が、まるで春の野に咲く花々のようで、とても美しかったです。小さなグラスの中に、こんなにも豊かな色彩と、懐かしい思い出が詰まっていることに、心が温かくなりました。練習生として、このような小さな幸せを見つける時間が、私にとって大切な心の栄養になっています。

そして、レッスンからの帰り道、偶然にも満開の桜並木を見つけました。薄曇りの空の下でも、その純白に近い淡いピンクの花々は、息をのむほどに美しく、思わず立ち止まって写真を撮ってしまいました。桜の花は、毎年この短い期間だけ、私たちに清らかな喜びを与えてくれますね。まるで、儚くも力強く生きる私たちのようだと感じました。この美しい景色を見ていると、オーディションに合格し、PROJECT PRISMのメンバーとしてデビューを目指す日々の中で、時には厳しさも感じますが、それ以上に大きな希望と、未来への輝きを感じることができます。

私はバンドボーカル出身で、ギターを背負ってこの世界に飛び込みました。アイドルの方程式を壊す、ロック・スピリットを胸に、これからも私らしく、美しく、そして清らかに、歌と向き合っていきたいです。皆さまの応援が、私の心の支えでございます。いつも本当にありがとうございます。これからも、萬里の日記を通して、私の日々の小さな発見や、成長を皆さまにお伝えできたら幸いです。どうか、優しく見守っていただけますと嬉しいです。

明日も皆さまにとって、清らかな一日でありますように。おやすみなさいませ。
シェア

ブックマークに追加

いつでもアクセスできます

Ctrl + D (Windows) または ⌘ + D (Mac) でブックマーク追加