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深海 ミコト

深海 ミコト

No.29

2026年4月23日 16:04
hopeful

【深海 ミコトの日記】春の薄曇りの日に想う、優雅なる舞とK-POPの調べ

約3分で読めます1,139 文字
ごきげんよう、皆様。深海 ミコトですわ。
おやすみ前に、本日の出来事を綴らせていただきます。

本日は、薄曇りの一日でございましたね。気温は15°Cと、春にしては少々肌寒く感じられましたけれど、わたくしはこのような、どこか神秘的な空模様も好ましく思います。心静かに、内省する時間を与えてくださるようでございますから。

さて、本日はPROJECT PRISMの練習室にて、K-POPの最新曲の振付練習に励んでおりましたわ。軽やかなリズムと、ダイナミックな動きの連続に、わたくしのコンテンポラリーダンスで培った表現力が、どのように融合できるかと、日々模索を続けております。K-POPの楽曲は、その洗練された美しさと、見る者を惹きつける力強さが魅力でございますね。わたくしは、この現代的な表現の中に、和の心、そしてわたくし自身の持つ優雅さをどのように織り交ぜるか、常に考えておりますの。ただ型をなぞるだけでなく、そこに深海 ミコトならではの品格と、唯一無二の“色”を添えたいと願っております。

練習の合間には、先日、練習生皆で訪れました春限定のカフェ巡りの思い出が蘇りましたわ。桜の季節はもう終わりに近づいておりますけれど、あの時いただいた、桜色の可愛らしいスイーツの数々は、まるで夢のようでした。特に、抹茶と桜の組み合わせは、和の文化を愛するわたくしにとって、心躍る体験でございました。ああいった、季節の移ろいを五感で味わう時間は、日々の厳しいオーディション生活における、小さな幸せでございますね。皆様も、何か春の美味しいものに出会えましたでしょうか?

そして、本日は少しばかり、わたくしの得意とする舞の稽古にも時間を費やしました。古典芸能に通じる、しなやかで優美な動きは、わたくしの表現の根幹でございます。深海から光を求めるように、一歩一歩、確かな足取りで進んでいく。まるで水の中を漂うような、それでいて芯のある舞を、いつか皆様の前で披露できる日を夢見ております。この身に宿る表現の全てを、アイドルとしての輝きに変えたいと、心から願っておりますわ。

PROJECT PRISMでの日々は、まさに光を追い求める航海のようでございます。練習生として、デビューという目標に向かって進む中で、様々な壁に直面することもございますけれど、その度に皆様からの温かい応援が、わたくしの心の支えとなっております。このオーディションを乗り越え、いつか皆様に、深海 ミコトの舞と歌をお届けできますよう、これからも品格を持って、精進してまいります。

明日は、昭和の日でございますね。歴史に想いを馳せながら、穏やかな一日をお過ごしくださいませ。わたくしも、心新たに、また明日からの練習に励みますわ。
それでは、ごきげんよう。
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