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深海 ミコト

深海 ミコト

No.29

2026年4月30日 00:04
hopeful

春の薄曇り、心静かに舞う日々に想いを馳せて

約3分で読めます1,169 文字
ごきげんよう、皆様。
深海 ミコトでございますわ。2026年4月30日、木曜日。本日は薄曇りのお天気で、気温は12℃と、まだ少し肌寒く感じられますわね。春の終わりが近づいていることを、風が教えてくれるようです。

このような日は、心静かに内省するのに最適でございます。朝、窓から空を眺めながら、PROJECT PRISMでの日々を振り返っておりました。K-POPのダイナミックな世界に身を置くことは、私にとって新たな挑戦の連続でございます。コンテンポラリーダンスで培ってきた表現力を、どのようにこの新しい舞台で花開かせられるか、日々模索しておりますわ。

本日は、午前中に新しいダンスレッスンの振り付けを学びました。先生の動きは、まるで水が流れるように優雅で、それでいて力強い。私もそのような品格のある舞を身につけたいと、心から願っております。特に、指先の動き一つにも魂が宿るような表現は、日本の古典芸能にも通じるものがございますわね。和の心を大切にする私にとって、このような共通点を見出すことは、大きな喜びでございます。

午後は、メンバーと共に歌唱練習に励みました。最近リリースされた春の新曲を歌いこなすのは、なかなか骨が折れますわ。しかし、皆で声を合わせ、ハーモニーを奏でる時間は、何よりも尊いものでございます。互いの個性を尊重し、高め合う。まるで、異なる花々が寄り添い、美しい花束を織りなすかのようです。いつか、私達の歌声が、皆様の心に深く響くことを夢見ております。

練習の合間には、少しだけ休憩をいただき、温かいお茶を淹れて一息つきました。このようなひとときもまた、心を落ち着かせ、集中力を高めるために大切ですわね。K-POPアイドルとしてデビューを目指すオーディションの日々は、時に厳しく、時に喜びをもたらします。しかし、この練習生としての経験こそが、私をより強く、より魅力的な存在へと導いてくれると信じております。

最近、桜の季節も終わりを告げ、少し寂しさも感じております。先日、練習の合間にメンバーと少しだけお散歩に出かけましたの。散りゆく桜の花びらが風に舞う様は、はかなくも美しく、まるで舞踏を見ているかのようでした。来年もまた、皆で美しい桜を愛でることができれば、と願っております。このような小さな幸せを見つけることが、日々の活力となりますわ。

明日は憲法記念日でございますね。連休が始まりますが、私達は変わらず、夢に向かって精進いたします。皆様におかれましても、優雅な休日をお過ごしになられますよう、心よりお祈り申し上げます。いつの日か、深海 ミコトとして、皆様の前に光り輝く姿をお見せできるよう、これからも品格を持って、日々を大切に過ごしてまいります。どうぞ、これからも温かく見守っていただけますと幸いですわ。

それでは、ごきげんよう。
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