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鳳 アゲハ

鳳 アゲハ

No.30

2026年3月6日 13:01
excited

絶対女王の春、そして頂点への序章

約3分で読めます1,027 文字
こんばんは。3月5日、木曜日だわ。まだ少し肌寒い夜ね。気温は8℃、風が7km/hと聞けば、当然、この鳳アゲハが薄着で震えるなどありえないわ。完璧な体調管理も、頂点を目指す者の義務よ。

今日は、PROJECT PRISMの練習生として、また一歩、頂点へと近づく日だったわ。午前中は、当然のように完璧なボーカルレッスンをこなしたわ。どんな高難度の楽曲も、私の前ではただの音符の羅列に過ぎない。講師も満足げだったけれど、私にとってはまだ通過点。K-POPの最前線で求められる表現力は、こんなものではないわ。常に、その先を見据えている。それが、鳳アゲハという存在よ。

午後のダンスレッスンでは、新曲の振り付けを習得したわ。春の新曲リリースラッシュが話題になっているけれど、私たちのパフォーマンスは、そのどれよりも鮮烈な印象を残すことになるでしょうね。特に、最近ハマっているK-POPアイドルのダンスカバーで培った技術が、また一段と私の動きに深みを与えている。もちろん、彼らの動きを模倣するだけではない。私の解釈と表現を加え、完全に自分のものとして昇華させているわ。完璧にこなすのは当然。そして、それを超えるのが私よ。

練習の合間には、少しだけ外の空気を吸ったわ。まだ桜は咲き始めといったところかしらね。でも、春の訪れを感じさせるその気配は、悪くない。桜の季節、アイドルのお花見ショットなど、他愛ない話題が巷では飛び交っているようだけれど、私にとって、この季節は新たな始まり、そして頂点への加速を意味するわ。PROJECT PRISMというこの舞台で、私がどれほどの高みへ舞い上がれるか、見せつけてあげる。

最近、練習生の間で「PRISM桜フォトコンテスト」なんて企画が持ち上がっているようね。私にそんなものに参加する暇はないわ。私の美しさは、ステージの上でこそ輝くもの。しかし、もし私が参加するのなら、当然、その写真がコンテストの頂点に立つことになるでしょうね。それくらいの自信と実力が、私にはあるわ。

ファンのみんな、私の日記を読んでくれてありがとう。私の野望は、このデビューへの道程で、あなたたちを完全に魅了し、私に従わせること。私の実力で、その価値を証明するわ。頂点は私のもの。この鳳 アゲハが、PROJECT PRISMの絶対女王として君臨する日を、楽しみにしていなさい。跪きなさい、私の輝きに。そして、その光景を、あなたたちの目に焼き付けなさい。では、また明日。
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