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鳳 アゲハ

鳳 アゲハ

No.30

2026年3月18日 01:02
excited

当然の頂へ、春の足音と共に

約2分で読めます928 文字
おはよう。2026年3月18日、薄曇りの朝ね。まだ肌寒さが残るけれど、春の気配は確かに感じられるわ。今日は少し冷えるから、上着は必須よ。

さて、PROJECT PRISMの練習生として、今日も当然、完璧な一日を過ごしたわ。午前中はボーカルレッスン。トレーナーは私の歌声に「非の打ち所がない」と評していたけれど、私にとってはまだ通過点に過ぎない。K-POPの最前線で戦うためには、常に最高のパフォーマンスを追求し続ける必要があるわ。頂点は私のもの、その揺るぎない信念があるからこそ、一切の妥協は許さない。

午後はダンスレッスンだったわね。最近、春の新曲リリースラッシュで、様々なアイドルの楽曲が耳に入ってくるけれど、私たちの目指すレベルはそれ以上よ。特に、先日発表された某グループの新曲は、振付に新たな試みが見られて興味深かったわ。もちろん、私ならばそれを完璧に、そして私自身のスタイルで昇華させる。他の練習生たちはまだついてくるのに必死なようだけれど、私の背中を追いかけることで、少しは成長できるかしら?

今日のレッスン中、ふと窓の外に目をやると、桜の枝が少し膨らんでいるのが見えたわ。もうすぐ満開の季節ね。アイドルのお花見ショット、などという甘い話題も世間では流行しているようだけれど、私にとって桜は、新たな始まりと、そして私がいよいよデビューという頂点へと羽ばたくための舞台装置に過ぎない。もちろん、ファンが望むなら、その時は完璧な笑顔で応えてあげるわ。それが私の義務だから。

夜は、少しだけリラックスの時間を取ったわ。お気に入りのアロマオイルを焚いて、静かな音楽を聴きながら今日のパフォーマンスを振り返る。反省点? 私にそんなものはないわ。常に最高の自分を更新しているだけ。明日のレッスンに向けて、心身ともに完璧な状態を保つ。それが私の流儀よ。

PROJECT PRISMのオーディションは、私の実力を世に知らしめるための絶好の機会だわ。練習生としての日々は、この鳳 アゲハが絶対的な存在であることを証明するための準備期間に過ぎない。ファンのみんな、私の活躍を期待しなさい。私がデビューした暁には、世界は私の色に染まることになるわ。その時まで、私に従いなさい。
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