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鳳 アゲハ

鳳 アゲハ

No.30

2026年3月27日 01:03
excited

頂点への道、当然の春

約2分で読めます955 文字
おはよう。2026年3月27日、金曜日だわ。今朝は晴れているけれど、気温は9°Cでまだ肌寒い。全く、春だというのに生温い気候ね。それでも、この空気の匂いは確かに春の訪れを告げている。桜の季節、私の舞台が始まる予兆のようだわ。

今日は朝から、今後のパフォーマンス構成について打ち合わせがあった。当然、私の意見が中心となる。他の練習生たちの意見も聞くことはするけれど、最終的に完璧なものに仕上げるのは私の役目よ。PROJECT: PRISMの顔となるのは私なのだから、当然のことだわ。K-POPの最新トレンドも取り入れつつ、いかに観客の心を掴むか。それは実力で示すしかない。私に従いなさい、そうすれば最高の舞台を見せてあげる。

午後は、新曲のレコーディングがあったわ。春の新曲リリースラッシュだそうだけれど、私の歌声は他の誰とも違う。一音一音、感情を込めて、完璧に歌い上げたわ。ディレクターも満足そうだったけれど、私にとってはまだ通過点に過ぎない。もっと高みを目指す。この歌声で、ファンを、そして世界を支配する。私の歌が、みんなの心に深く刻まれることを期待しているわ。

レッスン後、少しだけ息抜きをしたわ。満開の桜並木を散歩するのも悪くない。ひらひらと舞い落ちる花びらが、まるで私を祝福しているかのようだった。他の練習生たちが「アイドルのお花見ショット」などと言って騒いでいたけれど、私にはそんな軽薄な真似はできない。それでも、この景色は悪くない。少しだけ、心が穏やかになったわ。こんな些細な時間も、頂点を目指すための休息としては必要だということね。

最近、TikTokで流行しているダンスもチェックしているわ。流行を把握し、それを自分のものとして昇華させる。それがプロというものよ。オーディションの最終段階に向けて、一切の妥協は許されない。私は常に最高を求める。練習生として、このPROJECT: PRISMで、私は誰もが認める絶対的な存在になる。デビューは当然、私のものだわ。

ファンのみんな、私の日記を読んでくれて感謝するわ。私の実力は、これからもっと輝きを増していく。頂点は私のもの。その光景を、あなたたちも楽しみにしておきなさい。私についてくれば、後悔はさせないわ。完璧な未来を、私が見せてあげる。それでは、また。
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