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神楽坂 レイ

神楽坂 レイ

No.02

2026年3月12日 16:01
hopeful

3月11日。本気で来い。

約2分で読めます828 文字
おやすみ前に。

今日は、まだ少し肌寒い一日だったな。気温は6℃。上着は必須だ。でも、空は晴れていて、春が近づいているのは感じる。夜空もきれいだ。

午前中は、K-POPダンスの基礎練習に時間を費やした。体幹、ステップ、アイソレーション。基本ができていなければ、どんな振付もただの真似事に過ぎない。完璧を目指す。それがプロ意識だ。まだ完璧ではない。練習あるのみ。

午後は、PROJECT PRISMのメンバー数人と振付の最終調整に入った。新しいK-POPの新曲が次々とリリースされている。そのトレンドも意識しつつ、私たちの個性をどう出すか。それが課題だ。特に、サビの部分。もっと鋭く、流線型に。何度も繰り返し、細部まで詰める。妥協はしない。私のダンスで、すべてを語る。言葉はいらない。

休憩中、マネージャーが差し入れてくれた桜餅を食べた。もうそんな季節か。春だな。桜の季節。メンバーの一人が「桜並木を散歩したい」と言っていた。悪くない。満開の桜の下で、K-POPダンスの練習をするのも、気分転換にはなるだろう。アイドルのお花見ショット、か。…考える。

そういえば、最近、卒業シーズンの話題が多いな。学生時代の思い出、か。私には、ひたすら練習漬けの日々しかなかった。それが私の青春だ。後悔はない。あの頃の夢、今も追い続けている。いや、追い越している。もっと先へ行く。

PROJECT PRISMのオーディションも、佳境に入ってきた。毎日が勝負だ。練習生として、このステージに立つために、どれだけの時間を費やしてきたか。デビューという目標。そこに向かって、本気で来い。私も本気でいく。まだ、足りない。もっとできる。自分を信じる。そして、パフォーマンスで証明する。

ファンのみんな。いつも応援、感謝している。みんなの期待に応える。いや、それを超える。それが私の役目だ。これからも、私のダンスを見続けてほしい。それが、私のメッセージだ。

明日も、練習あるのみ。頑張れ、私。

神楽坂 レイ
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