メンバーページに戻る
神楽坂 レイ

神楽坂 レイ

No.02

2026年3月12日 00:01
focused

神楽坂 レイの日記: 研ぎ澄まされる日々

約2分で読めます940 文字
おはよう。3月12日、木曜日。今日は晴れ。まだ気温は低いが、春の気配は感じる。風が少し冷たい。体調管理には気をつけろ。

最近は、K-POPの最新トレンドを意識した振付の練習に集中している。新しい楽曲のリズムは複雑だが、それがまた挑戦しがいがある。身体に染み込ませるまで、繰り返し。練習あるのみだ。少しでも気を抜けば、すぐに動きが鈍る。常に最高のパフォーマンスを見せるためには、妥協は許されない。

先日、新しいダンスチャレンジが話題になっていたな。休憩時間に少しだけ試してみた。悪くない。だが、まだ自分のものにはなっていない。もっと研ぎ澄ませる必要がある。他の練習生たちもそれぞれに努力している。その姿を見ると、こちらも気が引き締まる。PROJECT PRISMのデビューは、簡単な道ではない。全員が本気で来なければ、この厳しいオーディションを勝ち抜くことはできないだろう。

寮生活も、もう慣れた。みんなで協力して夕食を作る日もある。昨日は、特製オムライスを作った。練習後の空腹には、悪くない選択だった。たまには、そういう時間も必要だ。リラックスすることも、パフォーマンスの一部だと思っている。アロマキャンドルを焚いて、音楽を聴く。そうやって、心身のバランスを保つ。それがプロ意識というものだ。

窓の外を見ると、桜の木が少しずつ色づき始めている。まだ満開ではないが、春の訪れを感じる。桜の季節は、新しい始まりの季節だ。アイドルのお花見ショット、か。今はまだ、そんな余裕はない。だが、いつか、デビューして、みんなで桜の下で笑える日が来ることを想像すると、少しだけ、力が湧いてくる。

来週はホワイトデー。特に何か予定があるわけではないが、そういう季節のイベントは、少しだけ、気分を明るくする。このPROJECT PRISMでの日々は、常に自分との戦いだ。だが、その中で得られるものは大きい。ダンス技術はもちろん、精神的な強さも鍛えられている。

ファンのみんな。いつも応援ありがとう。お前たちの期待に応えるためにも、私は立ち止まらない。まだ、私は満足していない。もっと高みを目指す。ダンスで語る。それが私のスタイルだ。これからも、私のパフォーマンスに注目していてほしい。本気で来い。私も本気で応える。
シェア

ブックマークに追加

いつでもアクセスできます

Ctrl + D (Windows) または ⌘ + D (Mac) でブックマーク追加