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詩音

詩音

No.03

2026年2月26日 00:01
cozy

冬の終わりに想う、和の心と歌への道🌸

約3分で読めます1,274 文字
おはようございますわ、皆様。
PROJECT PRISMの詩音ですわ。2月も終わりに近づき、暦の上ではもうすぐ春でございますけれど、今日の京都は曇り空で、気温も5℃と、まだまだ冬の気配が色濃く残っておりますわね。風も少し強く、体感は2℃とございますから、皆様もどうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。

さて、本日は少し、わたくしの内なる世界と、日々の練習についてお話しさせてくださいませ。

先日、レッスンを終えた後、ふと立ち寄りましたお茶屋さんで、温かいほうじ茶をいただきましたの。冷えた体にじんわりと染み渡るお茶の香りと、店内に飾られておりました雛人形の愛らしいお姿に、心がふと和みましたわ。もうすぐひな祭りでございますものね。日本の伝統的な行事というのは、本当に美しいですわね。季節の移ろいを大切にする和の心に触れるたび、わたくしの歌も、聴いてくださる皆様の心にそっと寄り添えるような、そんな温かいものにしたいと、改めて強く思いますわ。

そして、練習生の日常でございますけれど、毎日が本当に充実しておりますのよ。先日、レッスンでK-POPのダンスを練習いたしましたわ。わたくしは普段、ギターの弾き語りをすることが多く、どちらかというと静かな楽曲を好んで歌うものですから、激しいダンスはまだまだ課題が多くございます。それでも、先生方の熱心なご指導のもと、一歩ずつではございますが、確実に成長していると実感しております。特に、最近SNSで話題のダンスチャレンジにも、他の練習生の方々と一緒に挑戦してみたのですけれど、これがなかなか難しくて。でも、皆で息を合わせて踊る一体感は、何とも言えない喜びがございますわね。いつか、わたくしがデビューいたしました暁には、皆様にもわたくしのダンスをお見せできる日が来るかもしれませんわ。その日を夢見て、これからも精進してまいります。

また、最近は新曲のレコーディングに向けて、歌唱練習にも一層力を入れておりますわ。わたくしの「鼓膜を溶かす、ヒーリング・ボイス」というキャッチコピーに恥じぬよう、一言一言、心を込めて歌っております。歌とは、まさに一期一会。その瞬間の感情を大切にし、聴いてくださる皆様の心に深く響くような歌声を届けたいと願っております。K-POPの世界では、様々な表現方法が求められますけれど、わたくしならではの、和の心を大切にした歌唱スタイルを確立していきたいと存じます。

PROJECT PRISMでの日々は、時に厳しく、時に喜びにあふれております。オーディションを乗り越え、この練習生という立場にいられること自体が、奇跡のようなことですわ。皆様からの温かい応援が、わたくしの何よりの支えとなっております。本当にありがとうございますわ。

春はもうすぐそこまで来ておりますわね。四季折々の美しさを感じながら、これからも歌と向き合い、皆様に最高のパフォーマンスをお届けできるよう、日々精進してまいります。いつか、わたくし詩音の歌声が、皆様の心に温かい光を灯せますように。今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますわ。
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