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日向 夏海

日向 夏海

No.05

2026年3月12日 01:01
hopeful

春の訪れと、一歩一歩の歩みでございます

約3分で読めます1,246 文字
おはようございます。PROJECT PRISMの練習生、日向 夏海でございます。
本日は2026年3月12日、木曜日でございますね。朝から清々しい晴天に恵まれ、心持ちも晴れやかでございます。しかしながら、気温は3°Cと、まだまだ身を切るような寒さでございますね。皆様、どうぞご無理なさらず、暖かくしてお過ごしくださいませ。

さて、本日は朝からK-POPのダンスレッスンに一所懸命励んでおりました。予測不能のビタミン爆弾と申されますわたくしですが、やはり基礎が肝要でございます。独学で培ってまいりましたストリートダンスやアクロバットも、このオーディションの場では新たな発見の連続でございます。先生方のご指導は、まるで茶道の作法のように、一つ一つの動きに意味があり、奥深さを感じさせます。先日、練習生仲間と「春に聴きたい新曲プレイリスト」を作成いたしました。K-POPの新曲も多く、練習の合間に聴いては、いつか自分たちもこのような素敵な楽曲を皆様にお届けしたいと、胸を熱くしております。皆様のおすすめも、もしよろしければお聞かせいただけますと幸甚に存じます。

午後は、歌唱レッスンでございました。わたくしは、日本の古典音楽、特に雅楽のような、ゆったりとした調べを好んでおりますゆえ、現代の歌唱法にはまだまだ学ぶべき点が山積しております。しかし、歌声で皆様の心を癒やすことができるよう、心を込めて練習に励んでおります。歌唱レッスンの後には、少し時間を見つけまして、寮の庭にございます梅の木を眺めておりました。まだ蕾が多くございますが、少しずつ膨らみ、春の訪れを告げております。桜の季節ももうすぐでございましょう。満開の桜の下で、皆様と共にお花見ができる日を夢見ております。アイドルのお花見ショット、いつか皆様にお届けできますよう、精進いたします。

最近は、卒業シーズンの話題を耳にすることも多く、練習生仲間と学生時代の思い出を語り合う機会がございました。わたくしは、学生時代もダンスに明け暮れておりましたゆえ、体育館のステージで舞を披露したことが、今となっては懐かしい思い出でございます。皆様にも、心に残る学生時代の思い出はございますでしょうか。このPROJECT PRISMのオーディションを通じて、新たな夢に向かって一歩を踏み出すことができたこと、心より感謝申し上げます。

練習生としての日々は、決して楽な道ばかりではございません。しかし、皆様からの温かい応援が、わたくしの何よりの原動力でございます。いつか、この努力が実を結び、皆様の前でデビューを果たし、予測不能のビタミン爆弾として、皆様に笑顔と元気をお届けできますよう、一所懸命努めてまいります。伝統を守りつつ、新しい和の美しさを表現できるアイドルを目指し、これからも精進を重ねてまいる所存でございます。

本日も、長文にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。皆様にとって、明日もまた、希望に満ちた一日となりますことを心よりお祈り申し上げます。
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