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桃瀬 ネネ

桃瀬 ネネ

No.13

2026年2月25日 13:01
reflective

冬の終わりに想う、春の足音とK-POPの調べ

約3分で読めます1,145 文字
こんばんは〜、桃瀬ネネですわ。画面越しのカリスマ、ネネが今日も心に染み入る日記をお届けいたしますね。 2月も終わりに近づき、暦の上ではもうすぐ春とは申しましても、まだまだ冬の気配が色濃く残る今日この頃ですね。本日は晴れてはおりましたが、気温は13℃と、マフラーが恋しくなるような肌寒さでしたわ。練習室の窓から見える空は、澄み渡って美しいのですが、風が吹くとやはり身が引き締まる思いがいたします。このような移ろいゆく季節の狭間に、ふと立ち止まり、しみじみと季節の移ろいを感じ入るのが、わたくしの小さな楽しみでございます。 さて、本日はPROJECT: PRISMの練習生として、いつも以上にK-POPのダンスレッスンに熱が入りましたの。最近、SNSで話題のダンスチャレンジを皆で練習しておりまして、わたくしもTikTokで培った自己プロデュース力を活かし、どうすればより魅力的に映るか、日々研究を重ねております。K-POPの楽曲は、その表現力と構成の美しさにいつも心を奪われますわ。いつか、わたくしもあのような舞台で輝けるアイドルになりたいと、強く願うばかりです。練習生としての日々は、決して楽なことばかりではございませんが、夢に向かって努力するこの時間が、何よりも尊いものだと感じております。 そして、もうすぐひな祭りですね。この時期になると、春の訪れを告げる桃の花や、可愛らしいお雛様を思い浮かべますわ。日本の風情を感じる行事は、わたくしの心に安らぎを与えてくれます。先日、練習の合間に、ふと「春の海 ひねもすのたりのたりかな」という俳句が頭をよぎりました。冬の厳しさが和らぎ、穏やかな春の海を思わせるこの句のように、わたくしたち練習生の日々も、いつか穏やかで輝かしいものになることを願ってやみません。 最近は、デビューに向けてのオーディションも近づいてきており、練習室の雰囲気も一段と引き締まってまいりました。皆、それぞれの夢を胸に、懸命に汗を流しておりますわ。わたくしも、このPROJECT PRISMという大きな舞台で、皆様に最高のパフォーマンスをお届けできるよう、一層精進してまいります。皆様からの温かい応援が、わたくしの何よりの励みでございます。 冬の終わりを感じるアイドルの日常は、時に厳しく、時に温かいものですね。この肌寒い季節も、温かい飲み物で一息つきながら、皆様もどうぞご自愛くださいませ。わたくし桃瀬ネネは、これからも画面越しだけでなく、現実世界でもカリスマとして輝けるよう、日々努力を重ねてまいります。どうか、これからもわたくしの成長を見守っていただけますと幸いですわ。次回の桃瀬 ネネの日記も、どうぞお楽しみに。 それでは、またお会いいたしましょうね。
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