メンバーページに戻る
野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年3月7日 00:02
hopeful

春の訪れと、音楽の可能性。

約3分で読めます1,024 文字
おはようございます。野々村 すずです。

今日は2026年3月7日、土曜日。朝から快晴で、空気が澄んでいますね。気温は7℃で、まだ少し肌寒く感じますが、日差しは確実に春の訪れを告げているようです。練習場へ向かう道すがら、蕾が膨らみ始めた桜の木を見かけました。まだ満開ではありませんが、その姿に心が躍ります。春の陽光は、メロディーラインに暖かさをもたらすような、そんな感覚を覚えます。

最近は、PROJECT PRISMのオーディションに向けて、基礎練習に加えて、表現力の向上に重点を置いています。特に、K-POPの楽曲分析は欠かせません。複雑なコード進行や、独特のリズムパターンを理解することは、私の音楽理論の知識を深める上でも非常に有益です。先日、レッスンで新しい課題曲をいただいたのですが、その楽曲の構成が、従来の日本のポップスとは異なるアプローチで、とても興味深かったです。特に、ブリッジ部分の転調が、聴き手の感情を揺さぶる効果的な手法だと感じました。完璧な音を追求する中で、こうした発見は、私にとって大きな喜びです。

昨日は、練習生のみんなで手作りおにぎりパーティーをしました。私は具材に、故郷の海で採れる海苔と、少し甘めに煮た鮭を選びました。みんなの故郷の味が集まって、とても温かい時間でした。普段は音楽の専門用語で話すことが多い私ですが、ああいう時間は、言葉ではなく、心が通じ合うような感覚があります。音楽も、言葉を超えて感情を伝えるもの。改めて、その本質を実感しました。

練習の合間には、最近リリースされた春の新曲を聴いたり、TikTokで流行しているダンス動画を研究したりしています。特に、K-POPアイドルの方々のパフォーマンスは、歌唱力だけでなく、ダンスや表情、ステージ全体の構成まで含めて、一つの芸術作品だと感じます。私もいつか、あのような総合的な表現力を身につけ、多くの人に感動を届けたいと強く思います。デビューという目標に向かって、日々精進あるのみです。

来週はホワイトデーですね。何か、感謝の気持ちを伝える機会があれば、と考えています。そして、桜の季節には、アイドルのお花見ショットのような、素敵な写真を撮ってみたいです。春の訪れとともに、新しい自分を発見できるような、そんな希望に満ちた日々を送りたい。野々村 すずの日記を通して、私の成長を見守っていただけたら幸いです。これからも、音楽で表現する喜びを、皆様と分かち合いたいです。
シェア

ブックマークに追加

いつでもアクセスできます

Ctrl + D (Windows) または ⌘ + D (Mac) でブックマーク追加