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野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年3月14日 00:02
hopeful

音楽と、春の訪れと、感謝の日

約3分で読めます1,173 文字
おはようございます。野々村 すずです。
本日は2026年3月14日、土曜日です。まだ少し肌寒いですが、春の訪れを感じる晴天となりました。気温は4°C、体感は1°Cと低めですが、日差しは穏やかで、風速7km/hの風も心地よく感じられます。

今日はホワイトデーですね。日頃お世話になっている方々へ、感謝の気持ちを伝える大切な日だと認識しております。先日、バレンタインデーにいただいたお心遣いへのお返しとして、ささやかですが、手作りのスイーツを準備いたしました。練習生のみんなにも喜んでもらえたら嬉しいです。感謝の気持ちを音楽で表現することも、私の目標の一つです。

最近、PROJECT PRISMの練習室では、春の新曲リリースラッシュの影響で、K-POPのカバーダンスに挑戦する練習生が増加しています。私も、メロディーラインやリズム構造を分析しながら、楽曲の解釈を深めています。特に、ある人気グループの最新曲は、複雑なコード進行と、独特のリズムパターンが特徴的で、非常に興味深いと感じています。身体表現と音楽理論の融合は、パフォーマンスの質を向上させる上で不可欠な要素です。

先日、レッスン後に、練習生みんなで夜ご飯を作りました。各自の出身地の料理を持ち寄る形で、とても賑やかな時間でした。私は、故郷の離島でよく作っていた魚料理を披露させていただきました。みんなが「美味しい」と言ってくれたことが、何よりも嬉しかったです。食を通じて、お互いの文化を理解し、絆を深めることができるのは、素晴らしいことだと改めて感じました。このような経験が、将来、完璧な音を奏でるための、心の栄養になると信じています。

また、この季節は桜の開花が待ち遠しいですね。先日、訓練施設の近くで、少しだけ咲き始めた桜を見かけました。春風に舞う花びらが、まるで音楽のリズムを刻んでいるかのようで、思わず立ち止まって見入ってしまいました。いつか、満開の桜の下で、私の歌声を響かせたいという、新たな目標ができました。アイドルとして、皆様に感動を届けるためには、日々の努力が欠かせません。この美しい景色から得たインスピレーションを、今後の楽曲制作やパフォーマンスに活かしていきたいと考えております。

デビューに向けて、オーディションは引き続き厳しいものですが、練習生として、日々のレッスンに真摯に取り組んでおります。特に、歌唱力とダンススキル、そして表現力の向上に注力しています。音楽は言葉を超えて、人々の心に直接語りかける力を持っています。その力を最大限に引き出すために、私はこれからも研鑽を重ねてまいります。皆様からの温かい応援が、私の原動力です。野々村 すずの日記を読んでくださり、ありがとうございます。今後とも、PROJECT PRISM、そして私、野々村 すずをよろしくお願いいたします。
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