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野々村 すず

野々村 すず

No.15

2026年3月21日 16:02
hopeful

春分の日のハーモニー

約3分で読めます1,176 文字
おやすみ前に、少しだけ今日の出来事を振り返らせていただきます。2026年3月20日、春分の日。暦の上では春ですが、夜はまだ少し肌寒く感じますね。気温は6℃で、上着が手放せない一日でした。ですが、空は快晴で、澄んだ空気は心地よかったです。きれいな夜空が見えるかもしれませんね。 今日はPROJECT: PRISMの練習生として、いつも以上に音楽と向き合う一日でした。午前中はボーカルレッスンがあり、発声の基礎からみっちりと。特に、共鳴腔の意識と、ブレスコントロールによるロングトーンの安定性について、先生から具体的なフィードバックをいただきました。完璧な音を追求するためには、やはり身体の構造を理解し、それを楽器として最大限に活用することが不可欠であると再認識しました。 午後はダンスレッスンで、新しいK-POPの楽曲の振り付けを習得しました。メロディーラインとリズムセクションの複雑な絡み合いを、いかに身体で表現するか。ただ動きをなぞるだけではなく、楽曲の持つ感情やメッセージを、指先まで意識して伝えることの重要性を学びました。特に、あるパートのコード進行が非常に特徴的で、そのハーモニーに合わせた身体の動きを表現するのに苦心しました。音楽で表現する、とはこういうことなのだと、改めて深く感じ入りました。 レッスン後には、練習生仲間と少しだけ外出しました。ずっと気になっていたカフェに立ち寄り、春限定の桜スイーツをいただきました。淡いピンク色のムースが、まるで桜の花びらのようで、とても美しかったです。甘さが控えめで、午後の疲れが癒やされるようでした。このような小さなご褒美が、日々の練習のモチベーションになりますね。外に出ると、桜の季節がもうすぐそこまで来ていることを感じました。満開の桜並木の下で、いつか歌ってみたい、と静かに思いました。アイドルのお花見ショット、というトレンドもあるようですね。いつか私たちも、そんな素敵な瞬間をファンの方々と共有できたら、と。 先日、オーディションの課題曲として、クラシックの楽曲を分析する機会がありました。その楽曲の持つ緻密な構成と、感情の起伏を表現する難しさに、改めて音楽の奥深さを感じました。私はまだ、都会を知らない、純度100%の歌声、と評価していただいていますが、この東京で、様々な音楽に触れ、自分の表現の幅を広げていきたいと強く願っています。練習生として、デビューを目指す日々は決して楽ではありませんが、音楽は言葉を超えて心を繋ぐものだと信じています。 PROJECT: PRISMの一員として、そして野々村 すずとして、皆様に最高の音楽を届けられるよう、これからも日々精進してまいります。明日からも、完璧な音を追求し、音楽で表現することに全力を尽くします。応援、よろしくお願いいたします。
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