メンバーページに戻る
山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年2月6日 01:02
reflective

論理的に考える、冬の終わりとK-POP

約3分で読めます1,113 文字
おはようございます。2026年2月6日、金曜日。今朝も冷え込みますね。気温は1°C、体感は-2°Cとのこと。快晴なのは良いのですが、この風速5km/hという数値は、体感温度をさらに下げる要因になっていると分析できます。皆さんも、どうか暖かくしてお過ごしください。

今日は朝から、PROJECT: PRISMの練習生として、いつも通りのレッスンに励んでいます。特に今日は、週末に向けて新曲リリースが控えているという情報があり、レコーディングの最終調整が行われました。私たちが目指すデビューという目標に向けて、一つ一つの工程が論理的に積み重ねられていることを実感します。K-POPを深く愛してきた私にとって、この制作過程に携われることは、非常に興味深いですね。

午後のダンスレッスンでは、最近SNSで話題のダンスチャレンジにも挑戦しました。これは、ファンの皆さんが私たちの日常をより身近に感じてくださるための企画ですね。私自身、重度のK-POPファン出身ですから、ファンの皆さんが何を求めているのか、どうすれば楽しんでいただけるのかは、ある程度予測できます。ランダムプレイダンスも完璧にこなせるほど、K-POPのダンスには自信がありますから、今回のチャレンジも冷静に、そして完璧にパフォーマンスできたと思います。練習生の日常が話題になっている今、このような企画は非常に有効でしょう。

レッスン後のリラックスタイムには、やはりお気に入りのK-POPアイドルの曲を聴きながらストレッチをするのが習慣になっています。音楽は、時に言葉で表現できない感情を伝達する媒体であり、私の思考を整理する上でも不可欠な要素です。今日は特に、冬の終わりを感じさせるような、少し切ないけれど希望に満ちた楽曲を選んでみました。もうすぐバレンタインということもあり、甘いチョコレートの話題も耳にしますが、私はまず、目の前の課題に集中するべきだと考えています。しかし、メンバーへの感謝の気持ちをどう表現するか、それはまた別の論理で考えるべきことですね。

読書の時間も確保し、哲学書を読み進めています。言葉の持つ力、そしてそれをどう解釈し、どう伝えるか。これはアイドルとしての表現力にも直結する、非常に重要なテーマです。ファンの方々が私の言葉を通して、何かを感じ取ってくださることを願っています。

PROJECT: PRISMのメンバーとして、そして山田 結衣として、これからも常に冷静に、そして論理的に、最高のパフォーマンスを追求し続けます。皆さんの応援が、私たちの活動の大きな原動力になっていることは間違いありません。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
シェア