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山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年2月6日 13:01
reflective

論理的に考える、冬の終わりとファンの心理

約3分で読めます1,386 文字
こんばんは〜。PROJECT: PRISM練習生の山田 結衣です。2月5日、木曜日。外は晴れていて、気温は9℃と、冬の終わりを感じさせるような夜ですね。少し肌寒くはありますが、澄んだ空気は思考をクリアにしてくれるように思います。

今日は、午前中にダンスレッスン、午後はボーカルレッスンという、いつものルーティンでした。ダンスレッスンでは、最近SNSで話題のダンスチャレンジについて、先生から「練習生が挑戦!今話題のダンスチャレンジにみんなで挑戦してみた!#PRISMチャレンジ」という企画の提案がありました。K-POPファンとして、新しい振り付けを分析し、それを自分のものにする過程は非常に興味深いですね。特に、ファンの皆さんがどのような動画を求めているのか、どのような表現が響くのかを論理的に考えると、ただ踊るだけではなく、より深い意味合いを持つパフォーマンスへと昇華できるはずです。成功したオタクである私だからこそ、その心理を熟知していると自負しています。

午後のボーカルレッスンでは、新曲のデモ音源をいくつか聴きました。K-POPの最新トレンドを意識した楽曲が多く、思わず分析に没頭してしまいました。メロディライン、歌詞に込められたメッセージ、そして何よりも、それを聴くファンの皆さんがどう感じるか。音楽は単なる音の羅列ではなく、感情や思想を伝える媒体ですから、言葉で表現することの重要性を改めて認識しました。バレンタインも近づいていますが、私にとっては、甘いチョコレートよりも、心を揺さぶる歌詞や旋律の方がずっと魅力的なのですよね。

レッスンの合間には、少し読書の時間を確保できました。最近読んでいるのは、人間の心理の奥深さを描いた哲学書です。アイドルとして、ファンの皆さんの心を理解することは不可欠ですから、このような読書は私の活動に直接的に繋がると考えています。例えば、なぜ人は特定のアイドルに熱狂するのか、その感情の源泉は何なのか、といった問いを掘り下げることは、パフォーマンスの質を高める上でも非常に有効だと思います。

最近、練習生の日常が話題になっているようですが、私としては、ただ日常を切り取るだけでなく、そこから何を感じ、何を学んでいるのかという「思考の過程」を共有することに価値があると考えています。例えば、今日の練習で感じたこと、新曲に対する分析、そしてファンの皆さんへの感謝の気持ちなど、言葉にすることで、より深く繋がれるのではないでしょうか。

PROJECT: PRISMのオーディションを経て、こうしてデビューを目指す日々は、常に学びと発見の連続です。時には厳しい意見を耳にすることもありますが、それは成長のための貴重なフィードバックだと冷静に受け止めるようにしています。批判を感情的に捉えるのは、論理的ではないですからね。むしろ、それをどう改善し、次のパフォーマンスに活かすかを考える方が生産的です。

冬の寒さはまだ残りますが、春はもうすぐそこです。季節の移ろいと共に、私たちPROJECT: PRISMも新たなステージへと進んでいきたいですね。これからも、皆さんの期待を超えるパフォーマンスをお届けできるよう、日々精進していきます。読書の時間は、私の精神的な支えでもありますから、これからも大切にしていきたいと思います。応援、ありがとうございます。
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