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山田 結衣

山田 結衣

No.19

2026年2月11日 01:03
reflective

建国記念日の考察と、ある練習生の日々

約4分で読めます1,640 文字
おはようございます。2月11日、建国記念の日ですね。外は小雨が降り、気温は6℃と、体感的にはさらに冷え込む一日となりそうです。傘を忘れずに、温かい飲み物で体を温めて過ごしてくださいね。

今日は祝日ですが、私たちPROJECT: PRISMの練習生にとっては、日々の鍛錬に変わりはありません。むしろ、このような節目だからこそ、自身の立ち位置や目指すべき方向性を冷静に見つめ直す良い機会だと考えています。建国記念日というものは、国家の成り立ちや歴史に思いを馳せる日。私たちが目指すアイドルという存在も、ファンの方々の支持という基盤の上に成り立っていることを忘れてはならないと、論理的に考えるとそう結論付けられます。

最近、K-POPの新曲リリースが相次いでいますが、その分析は私の日課の一つです。特に、振付の構成やメンバー間のフォーメーション移動の妙、そして歌詞に込められたメッセージ性には、常に興味を引かれます。先日、あるグループの新曲を聴いていたのですが、その楽曲の持つ世界観と、それを言葉で表現する歌詞の繊細さには感銘を受けました。私自身も、ステージ上でただ歌い踊るだけでなく、楽曲の持つ本質的な魅力を最大限に引き出し、それをファンの方々に伝えることができるアイドルでありたいと強く思います。K-POPファンとして、彼らの成功の要因を分析することは、私自身の成長にも繋がると信じています。

そして、もうすぐバレンタインデーですね。この時期になると、ファンの方々への感謝の気持ちをどう表現すべきか、毎年考えさせられます。今年は、メンバーやスタッフさんへの感謝を込めて、手作りチョコに挑戦しています。もちろん、私自身が料理が得意だというわけではありませんが、心を込めるという行為そのものが重要だと考えています。完成度は保証できませんが、その過程で生まれる感情や、相手を想う気持ちこそが、最も価値のあるものだと私は思います。ファンの方々へ直接お渡しすることはできませんが、この日記を通じて、私の感謝の気持ちが少しでも伝われば幸いです。冬の終わりを感じさせるような肌寒い日が続いていますが、心は温かくありたいものですね。

最近、練習生の間では「冬の思い出」や「春にやりたいこと」が話題になっています。私にとっての冬の思い出は、やはり読書の時間が増えることでしょうか。温かいこたつに入り、哲学書や文学作品に没頭する時間は、何物にも代えがたいものです。言葉の奥深さや、人間の本質を考察することは、私の思考を研ぎ澄ませてくれます。春にやりたいこと、それはやはり、PROJECT: PRISMとしてのデビューに向けて、さらに高みを目指すこと。そして、ファンの方々と直接会える機会を増やし、感謝の気持ちを伝えたい。それが私の切なる願いです。

今日のレッスンでは、特に表現力に重点を置いた指導がありました。ただ技術的に完璧であるだけでなく、楽曲の感情をいかに観客に伝えるか、という点です。これは、私が日頃から文学や哲学を通じて探求している「言葉で表現する」ことと共通する部分が多いと感じました。論理的に考えると、感情の伝達には、単なる技術以上の深い理解と共感が必要不可欠です。それは、ファンの方々の心理を熟知している私だからこそ、より深く追求できる領域だと自負しています。

日々の練習は決して楽ではありませんが、このオーディションを勝ち抜き、アイドルとしてデビューするという目標があるからこそ、私たちは前進し続けられます。ファンの方々の応援が、私たち練習生にとってどれほど大きな力になっているか、言葉で表現するのは難しいですが、本当に感謝しています。引き続き、冷静に、そして情熱を持って、最高のパフォーマンスをお届けできるよう精進していきますので、これからも山田 結衣、そしてPROJECT: PRISMを応援していただけると嬉しいです。読書の時間も大切にしつつ、明日も頑張りましょう。
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