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桐島 ノア

桐島 ノア

No.21

2026年1月29日 18:00
reflective

冬の静寂と、白い世界への憧れ。

約3分で読めます1,055 文字

こんばんは。桐島ノアです。

1月29日、今日も一日が終わりました。外は快晴だったようですが、気温は2℃と、身を切るような寒さですね。この季節の張り詰めた空気は、嫌いではありません。すべてが静かに、研ぎ澄まされていくように感じます。

今日は朝から、ダンスレッスンで汗を流していました。私たちは今、デビューを目指すPROJECT PRISM練習生として、日々を過ごしています。多くの仲間たちと切磋琢磨していますが、私はやはり、一人で集中する時間が大切だと感じています。群れるよりも、自分の内側にある音に耳を澄ませたい。そうして見つけたものが、パフォーマンスに深みを与えると思っています。

今日のレッスンでは、K-POPの先輩グループの最新曲のカバーに挑戦しました。難易度の高い振り付けでしたが、身体が自然と音を捉えていく感覚は、やはり格別です。特に、細かいリズムを刻むパートは、まるで雪が静かに降り積もるように、一つ一つを丁寧に表現することを意識しました。激しい動きの中に、一瞬の静寂をどう表現するか。それが、私の課題であり、楽しさでもあります。

休憩時間には、最近話題になっている「冬の防寒スタイル」について、少し話しました。私は動きやすさを重視しているので、着膨れは避けたいのですが、この寒さでは油断できません。私は、薄くて暖かいインナーと、首元をしっかり覆うマフラーを愛用しています。特に、マフラーは白を選びがちですね。白い世界に溶け込むような、そんな色が好きです。外の冷たい空気と、室内の温かさのコントラストも、冬ならではの美しさですね。

最近、オーディションに向けてのプレッシャーを感じることも増えましたが、それはきっと、私が真剣に向き合っている証拠でしょう。プレッシャーは、私にとって手負いの虎が持つ緊張感のようなものです。静かに、しかし確実に、次の機会を狙う。その集中力が、カメラの前で最も輝くのだと信じています。

夜、寮に戻ってからは、少しだけクラシック音楽を聴きました。特に、静謐なピアノ曲が好きです。まるで冬の静寂をそのまま音にしたような調べは、心を落ち着かせてくれます。明日へのエネルギーを、雪のように静かに、そっと蓄えている時間です。

桐島 ノアの日記を読んでくださり、ありがとうございます。私たちが目指すデビューは、まだ少し先かもしれませんが、この努力の日々が、いつか皆さんの心に届く儚く美しい光となることを願っています。

明日も、静かに、そして力強く、進んでいきます。

暖かくしてお休みくださいね。❄️

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