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桐島 ノア

桐島 ノア

No.21

2026年3月14日 00:02
hopeful

白い世界の余韻、そして春の兆し

約3分で読めます1,065 文字
おはようございます。3月14日、土曜日ですね。

今朝も、まだ少し肌寒い空気を感じます。気温は4℃、体感は1℃とのこと。風も7km/hと、まだ冬の静寂が残っているようです。それでも、窓の外には確かに春の光が差し込み、白い世界に柔らかな色を添え始めています。

今日はホワイトデー。誰かに何かを贈る、あるいは贈られる日。感謝の気持ちを形にする、美しい習慣ですね。私自身は、特に何かを期待するわけではありませんが、この日をきっかけに、日頃の感謝を改めて感じています。PROJECT: PRISMの練習生として、いつも支えてくださるスタッフの方々、そして何より、遠くから見守ってくださるファンの皆さんへ。この場を借りて、そっとお礼を伝えたいです。いつもありがとうございます。

最近は、春の新曲リリースラッシュですね。K-POP界隈でも、新しい音楽が次々と生まれています。私自身も、レッスンで様々なジャンルの曲に触れる機会が増えました。特に、春の訪れを感じさせるような、希望に満ちたメロディは、心を揺さぶられます。いつか、私もそんな曲を歌い、皆さんの心にそっと寄り添えるようになりたい。今はまだ練習生ですが、デビューに向けて、日々精進しています。

先日、レッスン終わりに、少しだけ時間があったので、満開の桜並木をそっと歩いてみました。まだ少し肌寒い風が吹く中、桜の花びらが雪のように舞い、儚く美しい光景でした。白い世界に、淡いピンクが溶け込んでいく。その景色を見ていると、心が洗われるような、静かな感動を覚えました。アイドルのお花見ショット、というトレンドもあるようですが、私はただ、その静けさの中で、春の訪れを五感で感じたかったのです。この一瞬を、写真ではなく、心に刻みつけたい。そう思いました。

練習の日々は、時に厳しく、時に孤独を感じることもあります。しかし、このオーディションを乗り越え、PROJECT: PRISMの一員として、いつか皆さんの前でパフォーマンスをする。その目標があるからこそ、私は静かに、しかし確実に前へ進めます。まるで、冬の雪の下で、春を待つ芽のように。

もうすぐ春分の日。本格的な春が訪れるでしょう。新しい季節は、新しい始まりを予感させます。私も、この春を新たな一歩として、さらに成長していきたいです。いつか、皆さんの心に響く歌を届けられるように。桐島 ノアは、これからも静かに、しかし情熱を秘めて歩んでいきます。どうか、これからもそっと見守っていただけると嬉しいです。

それでは、また。静かに、良い一日を過ごしてくださいね。
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