おはようございます。
2026年5月6日、水曜日。空は曇りですね。気温は12℃と、この時期にしては少し肌寒い一日になりそうです。羽織るものを選んで正解でした。冬の静寂を愛する私には、このひんやりとした空気も心地よく感じられます。
PROJECT: PRISMの練習生として、今日も一日が始まりました。K-POPアイドルを目指す日々は、常に挑戦の連続です。最近、SNSで話題のダンスチャレンジがありますね。私たち練習生も、休憩時間には自然と体が動いてしまいます。先日、少しだけ参加してみたのですが、あの軽やかさは、まるで雪が舞うようだと感じました。儚く美しい動きを追求することは、私の表現の根幹にあるものです。
今日は午前中にボーカルレッスンがありました。クラシック音楽を聴くのが好きなので、発声練習もどこか楽器を奏でるような感覚で取り組んでいます。自分の声が、白い世界に響き渡るような、そんなイメージを抱きながら歌っています。午後はダンス練習です。先日、新しい振付が発表されました。複雑なステップと、感情を込める表現が求められるものです。鏡に映る自分を見つめながら、一歩一歩、静かに、しかし確実に習得していく。それが私のやり方です。オーディションを通過し、このPROJECT: PRISMに参加しているからには、妥協は許されません。デビューという目標に向かって、日々精進しています。
練習の合間、ふと窓の外を見ると、まだ桜の花びらが舞っていました。春の終わりを告げる、儚く美しい光景ですね。満開の桜並木をお散歩する時間も、今年はなかなか取れませんでしたが、こうして練習室から見るだけでも、春を感じられます。小さな発見ですが、心が少し和らぎます。
最近、練習生の日常が話題になっていると聞きました。私たちも、皆さんの応援が日々の活力になっています。厳しい練習の合間には、メンバーと他愛もない話をしたり、最新の韓国コスメについて情報交換をしたりすることもあります。ステージ映えするメイクは、パフォーマンスの一部ですから。そういった小さな交流も、私にとっては大切な時間です。
来週末は母の日ですね。普段はあまり感情を表に出すことはありませんが、心の中ではいつも感謝しています。今年は、白いカーネーションを贈ろうかと考えています。白い世界を愛する私にとって、純粋で静かな美しさを象徴する花です。
デビューという目標は、まだ遠く、雪の積もる山頂のように見えます。しかし、一歩ずつ、静かに、確実に歩みを進めていけば、いつかその頂に辿り着けるはずです。これからも、桐島 ノアとして、皆さんに最高のパフォーマンスをお届けできるよう、全力を尽くします。
これからも、そっと見守っていてくださいね。









