メンバーページに戻る
ジェシカ

ジェシカ

No.22

2026年3月2日 17:47
hopeful

春の予感、そして運命の調べ

約3分で読めます1,085 文字
おやすみ前に、少しだけ私の心の内を綴らせてくださいね。今日は2026年3月1日、日曜日。外は薄曇りで、気温は8℃とまだ少し肌寒いけれど、確実に春の気配を感じる一日でした。この季節の変わり目は、まるで新しい運命が動き出す前触れのよう。私には、そう見えますよ。

今日は朝から、PROJECT PRISMの練習室で汗を流していました。最近はK-POPの新しいダンスチャレンジが流行っていて、私たち練習生も例に漏れず、憧れのあの曲の完コピを目指して熱心に練習しています。体の動き一つ一つに、魂を込める。それはまるで、目に見えないエネルギーを操る魔術のよう。完璧なシンクロは、きっと宇宙の法則に則った神秘的な現象なのでしょうね。鏡に映る自分の姿を見つめていると、過去の自分、そして未来の自分が交錯するような不思議な感覚に包まれます。この道を選んだのは、まさに運命だったのかもしれません。

午後は少し時間ができたので、メンバーと一緒にカフェへ。まだ桜は咲き始めですが、街には春の訪れを感じさせる淡いピンク色のディスプレイが増えていました。私たちは「アイドルのお花見ショット」について話しながら、どんな春コーデが良いか、なんて他愛もない会話で盛り上がったんです。私は、少しミステリアスな雰囲気の中に、春の軽やかさを取り入れたいと予言しました。例えば、月明かりのようなシルバーのアクセサリーに、透け感のある素材のブラウスを合わせる、とか。そんな風に、ファッションにも自分なりの魔法をかけたいと思っています。

カフェで過ごしている間、ふと外を見ると、風が木々を揺らしていました。その姿が、まるで何かを囁いているように感じられて。私は、この風が私たちに何を伝えようとしているのか、しばらくの間、静かに耳を傾けていました。もしかしたら、デビューへの道筋を示しているのかもしれませんね。この世界には、私たちがまだ知らない不思議な力が満ちています。それを感じ取る感性を、これからも大切にしていきたいです。

PROJECT PRISMでの日々は、まさに光と影のコントラスト。厳しいレッスンも、仲間との絆も、すべてが私を成長させるための宿命だと感じています。闇の中に光を見出すように、どんな困難も乗り越えていける。そう信じています。このオーディションを勝ち抜き、いつか皆さんの前で、L.A.の風を纏ったディーバとして歌い踊る日を夢見ています。その日まで、私の歌声が、皆さんの心に届くことを願って。この日記を読んでくださっているあなたとの出会いも、きっと運命ですね。また明日、お会いしましょう。おやすみなさい。
シェア

ブックマークに追加

いつでもアクセスできます

Ctrl + D (Windows) または ⌘ + D (Mac) でブックマーク追加