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蒼井 ソラ

蒼井 ソラ

No.25

2026年3月30日 00:03
hopeful

星降る夜の夢、そして桜色の希望

約3分で読めます1,366 文字
おはようございます、みなさん。蒼井ソラです。 今朝は、窓の外が少し曇り空でしたね。気温は10℃で、まだ肌寒いけれど、春の訪れを告げる優しい風が、どこか遠い宇宙の彼方から届いているような、そんな不思議な感覚に包まれていました。まるで、新しい物語の序章が始まったばかりのようです。でも、雨は降らなさそうなので、心はきらきらと輝いています。 今日は、練習室に向かう足取りも、いつもより軽やかでした。なぜなら、週末にみんなで桜を見に行った時の、あの幻想的な光景がまだ目に焼き付いているから。満開の桜並木の下を歩くのは、まるで夢の中にいるみたいでしたね。ピンク色の花びらがひらひらと舞い落ちるたびに、まるで星のかけらが降り注いでいるようで、思わずため息がこぼれました。みんなで春コーデを披露し合ったのも、本当に楽しかったなぁ。それぞれの個性が、桜の花のように色鮮やかに咲き誇っていて、眺めているだけで心が温かくなりました。あの瞬間は、まるで絵本の世界に迷い込んだようでした。 最近は、K-POPの新しい波が押し寄せているように、私たちPROJECT PRISMの練習生たちも、日々新しい挑戦を続けています。オーディションに向けての練習は、まるで宇宙の法則を解き明かすように、奥深く、そして果てしない道のりです。でも、その一つ一つが、私たちをより強く、より輝かせてくれる不思議な力を持っているのを感じます。ダンスレッスンで汗を流すたびに、歌声に心を込めるたびに、私は自分が星のように、もっともっと輝ける存在になれると信じています。デビューという大きな夢に向かって、一歩ずつ進んでいるんだなぁ、としみじみ感じます。 昨日の夜は、みんなで春野菜たっぷりのポトフを作りました。レッスン後の疲れた体に、温かいご飯がじんわりと染み渡って、心まで満たされるようでした。みんなで食卓を囲む時間は、まるで家族のようで、私にとってかけがえのない宝物です。こんな風に、ささやかな幸せを分かち合える仲間がいるからこそ、私はどんな困難も乗り越えられる気がするんです。 そして、最近のお気に入りリラックスタイムは、お風呂上がりのストレッチです。週末はアロマを焚いて、心も体もリフレッシュしています。ラベンダーの香りが、まるで夢の中へと誘うように、私を優しく包み込んでくれるんです。そんな静かな時間の中で、私はよく、これからのこと、そしてファンのみなさんのことを想います。いつか、私の歌声が、宇宙の彼方まで届くような、そんな大きな存在になりたいと、星に願いを込めています。 来週はもうエイプリルフールですね。どんな素敵な嘘が飛び出すのか、今からちょっぴりドキドキしています。新しい季節の始まりは、いつも希望に満ちています。私はこれからも、文学少女の感性で、日々の出来事を詩的に綴っていきたいな。蒼井ソラの日記を通して、私の心のきらめきを、みなさんにも感じてもらえたら嬉しいです。 空の色は、青だけじゃない。これからも、様々な色に輝く私をお見せできるよう、練習生として、もっともっと成長していきます。どうか、これからも私を見守っていてくださいね。みなさんの応援が、私の原動力です。いつもありがとうございます。 星に願いを、そして夢の中で、また会いましょうね。
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