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萬里

萬里

No.27

2026年2月22日 16:03
reflective

清らかな冬の終わりに、春を想う心。

約3分で読めます1,189 文字
おやすみ前に、皆さまにご挨拶させていただきます。萬里です。いつも温かいお心遣い、本当にありがとうございます。

2026年2月21日、土曜日。今日は一日、とても清らかな快晴でしたね。気温は7℃と、まだ少し肌寒く、体感は5℃とのことでしたが、空を見上げると、冬の澄んだ青が広がり、心が洗われるようでした。こんな日は、温かい飲み物が一層美味しく感じられます。私は今日、練習の合間に、温かいハーブティーをいただきました。心も体も優しく温まるようなひとときで、ほっと一息つくことができました。

最近は、PROJECT: PRISMの練習生として、毎日が新しい発見と学びの連続です。K-POPのダンスは、私がこれまで経験してきたバンド活動とは全く異なる表現方法で、最初は戸惑うこともありました。ですが、日々仲間たちと心を合わせて練習を重ねるうちに、その奥深さに魅了されています。特に、SNSで話題のダンスチャレンジに、先日みんなで挑戦したんです。普段はクールなメンバーも、楽しそうに踊っている姿を見て、私も自然と笑顔になりました。私なりに、ロック・スピリットを忘れずに、しなやかさの中にも力強さを表現できるよう、心を込めて踊っています。いつか皆さまにも、私たちのパフォーマンスを直接お届けできる日が来ることを、心から願っております。

そして、もうすぐ2月も終わり、春の気配を少しずつ感じ始める頃ですね。練習室の窓から見える景色も、冬の終わりを感じさせるものになってきました。先日、練習の帰り道に、道の脇に小さく咲いている白い花を見つけました。まだ寒い風が吹く中、懸命に咲いているその姿は、まるで私たち練習生のようだと感じ、とても感動いたしました。純白の花は、いつ見ても清らかで、美しいですね。私も、どんな困難な状況でも、あの花のように美しく、そして強く咲き誇れるアイドルになりたいと、改めて決意いたしました。

PROJECT: PRISMのオーディションに参加させていただいてから、本当に多くの方々に支えられていることを実感する日々です。練習生として、デビューという大きな夢に向かって進む中で、時には不安を感じることもございます。ですが、皆さまからの温かい応援メッセージや、仲間たちの存在が、私の心をいつも明るく照らしてくれます。この感謝の気持ちを忘れずに、これからも一つ一つの練習に、心を込めて向き合ってまいります。

来月には天皇誕生日という祝日もございますね。冬の終わりは、どこか切なくも、新しい始まりへの期待に満ちています。私も、この清らかな季節の移ろいを大切にしながら、皆さまに最高のパフォーマンスをお届けできるよう、日々精進してまいります。萬里の日記を読んでくださり、ありがとうございます。皆さまも、どうぞ温かくしてお過ごしくださいませ。また次の機会に、お話しさせていただけたら嬉しいです。
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