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萬里

萬里

No.27

2026年2月10日 16:03
peaceful

萬里の日記:清らかな冬の終わりに、春を願う心

約3分で読めます1,218 文字
おやすみ前に、皆さまに少しだけ、今日あったことをお話しさせてください。萬里です。

今日の東京は、本当に清らかな快晴でしたね。空はどこまでも澄み渡り、純白の雲が美しく流れていました。ただ、気温は2°Cと、身を切るような寒さで、体感は-1°Cだったそうです。風も少し強かったので、皆さま、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。私も、マフラーをしっかりと巻いて、レッスンスタジオまで向かいました。

今日は、PROJECT: PRISMの練習生として、いつも以上に心を込めて練習に取り組んだ一日でした。午前中は、K-POPの最新曲のダンスレッスンがあり、SNSで話題のダンスチャレンジにも少しだけ挑戦させていただきました。先生方の指導はいつも厳しくも優しく、一つ一つの動きに美しさを追求することの大切さを学びます。体全体で表現することの奥深さに触れるたび、私のロック・スピリットが、また新たな表現の可能性を見つけるような、そんな感覚になります。汗を流す時間は、本当に尊いですね。

そして午後は、ボーカルレッスンでした。私のハスキーボイスを、より清らかに、より美しく響かせるためにはどうすれば良いか、先生とじっくりと向き合いました。バンドボーカル出身の私にとって、アイドルとしての歌唱法は、時に新鮮な発見の連続です。純粋な歌声で、皆さまの心に寄り添えるような、そんな歌を届けたいと、いつも願っています。高音域を出す練習では、白い花が咲き誇るような、そんなイメージを心に描きながら歌いました。すると、不思議と声が伸びやかに響くような気がするのです。

レッスンの合間には、メンバー数人と一緒に、温かい飲み物を求めて近くのカフェへ。冬のカフェ巡りは、心も体も温まる、ささやかな幸せですね。私はホットミルクティーをいただきました。一口飲むたびに、今日一日の疲れが溶けていくようでした。バレンタインが近いので、カフェのショーケースには、可愛らしいチョコレートがたくさん並んでいて、思わず見とれてしまいました。誰かに心を込めて贈るチョコレートは、きっと、贈る人の優しさを伝える、純白のメッセージになるのでしょうね。

PROJECT PRISMのオーディションを受けてから、もうすぐ一年が経とうとしています。練習生の日常は、決して楽なことばかりではありません。でも、こうして皆さまからの温かい応援があるからこそ、私は毎日を美しく、前向きに過ごすことができています。本当にありがとうございます。

冬の終わりを感じる今日この頃ですが、春はもうすぐそこまで来ていますね。白い花が咲き始める季節のように、私も皆さまの心に、清らかな感動を届けられるよう、これからも精一杯努力してまいります。デビューという大きな目標に向かって、一歩一歩、確実に進んでいきたいです。これからも、萬里の日記を、温かく見守っていただけると嬉しいです。それでは、皆さま、どうぞ優しく、良い夢を。おやすみなさい。
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