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萬里

萬里

No.27

2026年3月22日 16:02
hopeful

清らかな春の訪れ、そして心に響く音色

約3分で読めます1,179 文字
おやすみ前に、皆さまに今日あったことをお伝えしたく、筆を執らせていただきました。萬里です。いつも温かい応援をありがとうございます。

今日の東京は、快晴でございました。まだ少し肌寒く、気温は8℃とコートが手放せない一日でしたが、空はどこまでも澄み渡り、春の訪れを清らかに感じさせてくれるようでした。風は穏やかで、日差しが優しく降り注ぐたびに、心が洗われるような気持ちになります。まだ桜は蕾が多いですが、公園の片隅で、純白のコブシの花が美しく咲いているのを見つけました。その姿は、まるで静かに春を告げているようで、思わず足を止めて見入ってしまいました。

今日は、PROJECT PRISMの練習生として、いつも以上に集中してレッスンに励みました。特に、新曲の振り付け練習では、K-POPのダイナミックな動きと、私自身のロック・スピリットをどう融合させるか、深く考える時間となりました。先生方からは「萬里さんの表現は、いつも心を込めていて美しい」と、お褒めの言葉をいただき、本当に光栄でございます。ありがとうございます。歌のレッスンでは、ハスキーボイスを活かした表現の幅を広げるため、クラシックの発声法を取り入れた練習もいたしました。純粋な音の響きを追求する時間は、私にとって何よりも尊いものです。

レッスンの合間には、メンバーの皆さんと少しだけカフェ巡りをして、春らしいランチをいただきました。可愛らしいラテアートが施されたカフェラテは、見た目も美しく、心まで温まるようでした。普段はあまり甘いものをいただきませんが、たまにはこのような小さな幸せも大切にしたいと改めて感じます。メンバーと他愛もないお話をする時間は、張り詰めた練習の合間の、清らかな癒しとなっております。皆で笑い合う瞬間は、本当にかけがえのないものです。そして、帰り道では、満開ではないものの、少しずつピンク色に染まり始めた桜並木の下を通りました。まだ少し肌寒いですが、春の香りがして、心が躍りました。いつか、皆さんと一緒に満開の桜の下で、お花見ができる日が来たら、どんなに美しいだろうと想像いたしました。

PROJECT PRISMのオーディションに参加させていただいてから、毎日が学びと発見の連続です。デビューという夢に向かって、練習生として日々努力を重ねる中で、時には不安を感じることもございます。ですが、皆さまからの温かいメッセージや、メンバーとの絆が、いつも私の心を支えてくださっています。この感謝の気持ちを、いつか必ず歌とパフォーマンスでお返しできるよう、これからも心を込めて、美しく、清らかに、歌い続けていきたいです。萬里の日記を通して、私のささやかな日常や、音楽への情熱が皆さまに届きましたら幸いです。

明日も、皆さまにとって、優しく、希望に満ちた一日でありますように。おやすみなさいませ。
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