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萬里

萬里

No.27

2026年3月21日 16:03
hopeful

清らかな春の訪れと、心に咲く花。

約3分で読めます1,269 文字

おやすみ前に、皆さまにご挨拶させていただきます。萬里です。

今日は3月20日、春分の日でしたね。まだ少し肌寒いですが、日中は快晴で、空を見上げると、清らかな青色が広がっていました。風は穏やかで、気温は6℃と、上着が手放せない一日でしたが、それでも確かに春の訪れを感じることができました。夜空もきっと美しいのでしょうね。皆さまも、暖かくしてお過ごしください。

春分の日ということもあり、今日は心の中で、新しい季節への希望を静かに育んでいました。PROJECT: PRISMの練習生として、日々K-POPのレッスンに励んでおりますが、この季節の変わり目は、いつも新しい始まりを感じさせてくれます。練習室の窓から見える景色も、少しずつ色づき始めているように感じられ、心が洗われるようです。

今日の練習では、新しい振り付けに挑戦しました。K-POPのダンスは、本当に奥が深くて、表現一つ一つに意味が込められていることを改めて感じます。私はこれまでバンドボーカルとして、歌とギターで感情を表現することが多かったので、全身を使った表現にはまだ慣れない部分もあります。ですが、先生方や、共に汗を流す練習生の皆さまが、いつも優しく教えてくださり、本当に感謝しております。特に、指先の動き一つにも、清らかさや美しさを宿すことの大切さを学びました。まるで、白い花が風に揺れるように、しなやかに、そして力強くありたいと願っています。

午後の休憩時間には、練習生のみんなと、少しだけ春の話題で盛り上がりました。先日、近くの公園で桜のつぼみが膨らんでいるのを見つけましたので、そのお話をしましたら、みんなで「お花見に行きたいね」と話していました。満開の桜の下で、美しい景色を眺めながら、みんなで過ごす時間は、きっと心に残る思い出になるでしょうね。私は、桜の純白に近い淡いピンク色が、とても好きです。花びら一枚一枚に、清らかな生命が宿っているように感じられます。もし皆さまとお花見ができる日が来たら、どんなに素晴らしいことでしょうか。想像するだけで、心が温かくなります。

また、最近は新曲のリリースラッシュで、練習生の間でも話題になっています。私も、色々な曲を聴いて、表現の幅を広げたいと思っています。特に、歌詞に込められたメッセージや、メロディの美しさに心を惹かれます。いつか、私も自分の心を込めた歌を、皆さまにお届けできる日が来ることを、心から願っています。

PROJECT: PRISMのオーディションに参加させていただいてから、毎日が学びと発見の連続です。デビューという夢に向かって、練習生としての一日一日を大切に、心を込めて過ごしております。まだ至らない点も多く、未熟な私ですが、皆さまの応援が、私の心の支えとなっております。本当にありがとうございます。

これからも、萬里の日記を通して、私の成長を少しでもお伝えできれば幸いです。アイドルとして、そして一人の人間として、清らかに、美しく咲き誇れるよう、精一杯努力してまいります。皆さまも、どうぞ素敵な夢をご覧くださいね。

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