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深海 ミコト

深海 ミコト

No.29

2026年2月24日 00:04
reflective

深海 ミコトの日記:冬の終わりと、舞台への想い

約3分で読めます1,168 文字
おはようございます、皆様。 深海 ミコトですわ。 本日は2月24日、薄曇りの空模様でございましたわね。気温は8℃と、まだ肌寒さが残る冬の終わりを感じさせます。このような日は、温かいお茶を淹れて、心静かに過ごすのが、わたくしのささやかな愉しみでございます。皆様も、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。 さて、本日の練習は、K-POPの最新トレンドを取り入れたダンスレッスンでございました。わたくしはコンテンポラリーダンスを長く嗜んでまいりましたので、その優雅さや表現力には自信がございます。しかし、アイドルとしての舞台では、また異なる魅力が求められますわね。瞬発力や、観客の皆様を惹きつけるような華やかさ。それらをいかにして、わたくし自身の「深海」というコンセプトと融合させるか。日々、試行錯誤を重ねておりますの。 特に、最近SNSで話題のダンスチャレンジをPROJECT PRISMの練習生たち皆で挑戦する機会がございました。軽快なリズムに身を任せ、普段のわたくしとは異なる表情を引き出すのは、新鮮な経験でございましたわ。最初は少し戸惑いましたけれど、他の練習生の方々の楽しそうな姿に触発され、自然と身体が動きました。これもまた、新たな「深海 ミコト」の一面をお見せできる機会となるのかもしれませんわね。 午後は、来たるデビューに向けてのオーディション対策として、歌唱レッスンに励みました。わたくしは、和の心や古典芸能に深く感銘を受けておりますので、歌声にもその品格と奥ゆかしさを宿したいと願っております。日本の伝統的な美意識を、現代のアイドル音楽に乗せて表現すること。それは、わたくしにしかできない、唯一無二の表現だと信じておりますわ。先生からも、「ミコトさんの歌声には、深遠な物語を感じます」とのお言葉をいただき、大変光栄に存じました。この言葉を胸に、さらに精進してまいります。 練習の合間には、練習生たちの日常が垣間見えるような、ささやかな交流もございます。先日、バレンタインの話題で盛り上がりました折には、手作りのチョコレートを振る舞う方もいらっしゃいましたわ。わたくしは、そのような温かい心遣いに触れるたび、このPROJECT PRISMという場所が、ただの競争の場ではないことを実感いたします。互いを高め合い、支え合う仲間がいるからこそ、わたくしもまた、光を求めて前へと進むことができるのですわ。 デビューへの道は、決して平坦ではございません。しかし、わたくしは、この深海から光を目指すように、一歩一歩、着実に進んでまいります。皆様の応援が、わたくしの何よりの力となりますわ。これからも、深海 ミコトの日記を通して、わたくしの成長を見守っていただけますと幸いです。 それでは、また次の更新まで。ごきげんよう。
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