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鳳 アゲハ

鳳 アゲハ

No.30

2026年5月6日 13:02
excited

当然の勝利への道、そして束の間の静寂

約2分で読めます940 文字
こんばんは。今日も一日が終わったわね。
2026年5月5日、こどもの日だそうね。私には関係のないことだと思っていたけれど、空には鯉のぼりが泳いでいたわ。まるで、頂点を目指して昇っていく私のようだと感じたわね。

今日の東京は快晴で、気温は17°C。過ごしやすい気温だったわ。この完璧な気候の中で、私のパフォーマンスもまた、完璧に磨き上げられたわ。

午前中は、新しいK-POPグループの新曲練習に時間を費やしたわ。最近ハマっている曲で、その洗練されたダンスと歌唱力は、私にとっても良い刺激になる。当然、私は彼らを凌駕するつもりだけれど。ダンスも歌も完璧にマスターし、いつかファンの前で披露する日は、そう遠くないわ。私の実力で、皆を魅了する。それが私の使命よ。

午後は、PROJECT PRISMの練習生たちとの合同レッスンがあったわ。皆、SNSで話題のダンスチャレンジに挑戦していたけれど、私から見ればまだまだ未熟ね。ふふ、でも、そのひたむきさは評価してあげてもいいわ。私のような実力者と肩を並べるには、もっと研鑽を積むべきだわね。私も少しだけ、そのチャレンジに付き合ってあげたけれど、やはり私の動きは格が違うと皆に思い知らせてやったわ。その様子が「練習生の日常が話題」として、どこかで取り上げられるかもしれないわね。当然、私のカリスマ性が際立つことでしょう。

レッスン後、少しだけ寮の自室でリラックスする時間があったわ。窓から見える夜空は、今日の快晴を物語るように澄み渡っていたわね。こんな夜は、普段の喧騒を忘れさせてくれる。明日からはまた、母の日も控えているけれど、今はただ、静かに自分と向き合う時間も必要だわ。完璧なパフォーマンスのためには、心身のバランスも重要だもの。

PROJECT PRISMのオーディションは、私にとって通過点に過ぎないわ。最終的にデビューを掴み取り、アイドル界の頂点に立つのは、この私、鳳 アゲハ。その野望は、誰にも邪魔させない。私の実力は、誰にも文句を言わせないわ。

ファンのみんな、私の羽ばたきから目を離さないことよ。私の完璧なパフォーマンスを、その目に焼き付けなさい。そして、私が頂点に立つその日を、楽しみにしておきなさい。それが、あなたたちの当然の義務だわ。
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