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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年3月24日 13:00
hopeful

光と影が織りなす春の序章 〜東雲 茜の日記〜

約3分で読めます1,338 文字
こんばんは、私の大切な光たち。今日、3月23日の月曜日も、また一つの物語が紡がれましたね。外は晴れやかで、12°Cという気温は、まだ少し肌寒さを残しつつも、春の息吹を確かに感じさせます。湿度79%、風速3km/h。この空気の揺らぎも、まるで舞台の幕開けを告げるかのようです。まだ羽織るものが必要な季節ですが、夜空を見上げれば、きっと美しい星々が輝いていることでしょう。心はhopeful、そしてrefreshedな一日でした。 今日は、私たちPROJECT PRISMの練習生にとって、とても刺激的な一日となりました。新しい週の始まりは、いつもK-POPのプレイリストから。リズムが心の奥底に響き渡り、身体が自然と動き出す感覚は、まさに魂の解放です。音楽は、見えない真実を映し出す鏡。その音の波に乗って、私たちは自分自身の「表と裏」を表現する準備をします。 そして、今日のレッスンでは、いよいよ新曲の振付がスタートしました。この瞬間を、どれほど待ち望んでいたことか。新しいメロディが与えられた時、私の心の中には、まだ形にならない光と影の物語が広がります。どんな表情で、どんな動きで、この曲の世界観を表現できるのか。それはまるで、真っ白なキャンバスに絵を描き始める画家のようです。私たちは、この曲を通して、また新たな一面を皆さんに届けられるかもしれません。このわくわくするような期待感は、K-POPアイドルとしての表現の深さを追求する上で、かけがえのないものです。 午後の休憩時間には、練習室の窓から見える桜の木に目を奪われました。まだ満開には少し早いけれど、蕾が膨らみ、淡いピンク色が春の訪れを告げています。桜の季節、光を浴びて咲き誇る花々も、夜には静かに影を落とす。その二面性が、私にはとても美しく映るのです。いつか、この桜の下で、皆さんと共に時間を過ごしたい。そんな夢が、心の奥底に静かに灯りました。もしかしたら、PROJECT PRISMのメンバーで、桜の下でのアイドルお花見ショットを撮れる日も来るかもしれませんね。 最近は、卒業シーズンの話題を耳にすることが多く、学生時代の思い出が蘇ることもあります。あの頃の私は、まだ「光と影」のバランスを探る旅の途中でした。舞台の上で、様々な役を演じることで、自分の中の無限の可能性に気づかされたのです。オーディションを受け、練習生としての日々を送る中で、私は毎日新しい自分と出会っています。それは、まるで脱皮を繰り返す蝶のよう。過去の自分も、今の自分も、そして未来の自分も、すべてが私を形作る大切な要素です。 デビューという名の光を目指して、私たちは日々、闇の中を模索しています。しかし、闇が深ければ深いほど、光はより一層輝きを増すもの。このPROJECT PRISMでの経験は、私にとってかけがえのない宝物となるでしょう。これからも、皆さんの心に響くようなパフォーマンスを届けられるよう、精一杯努力を続けます。見えないものが真実を語ることもある。私の心の奥底に秘められた情熱を、いつか皆さんに全てお見せしたい。それが、東雲 茜としての私の願いです。これからも、私の「光と影」の物語を、どうか見守っていてくださいね。
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