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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年4月19日 01:01
hopeful

光と影の狭間で踊る春の夢:PROJECT PRISMの舞台裏

約3分で読めます1,248 文字
おはようございます。東雲 茜です。今日、2026年4月19日は薄曇りの空が広がる日曜日。気温は12℃と、まだ少し肌寒さを感じるけれど、湿度が98%と高いせいか、空気はしっとりと肌に馴染みますね。まるで、まだ目覚めきらない世界が、ゆっくりと呼吸を始めたかのような朝です。

この季節、春は新しい始まりを告げる光と、過ぎ去った日々の影が交錯する時。桜の花びらが舞い散るのを見ると、美しさの裏にある儚さを感じずにはいられません。それはまるで、舞台の上で一瞬の輝きを放ち、やがて幕が下りる演劇のよう。私たちの人生も、一つ一つの瞬間が積み重なって、やがて一つの物語を紡ぎ出すのでしょうね。

今日は、レッスンが始まる前に少しだけ、満開の桜並木を散歩しました。ひらひらと舞う花びらが、まるで小さな雪のよう。その儚い美しさに、思わず心が洗われるようでした。K-POPのダンスレッスンで激しく体を動かすこともあれば、こうして静かに自然と向き合う時間も、私にとっては表現の源となります。光と影、動と静。その両極にあるものこそが、私の表現を豊かにしてくれるのです。

最近、PROJECT PRISMの練習生たちは、春の新曲リリースラッシュに刺激を受けて、「もしデビューできたらこんな曲を歌いたい!」と語り合うことが多いんです。私も、もしデビューという光の舞台に立てるのなら、心の奥底に秘めた感情を、歌と踊りで表現したい。表と裏、喜びと悲しみ、希望と絶望。そのすべてを包み込むような、深淵な世界観を創り出したいと願っています。それはまさに、自分自身の二つの顔を、余すことなく見せること。見えないものが真実であると、私は信じていますから。

そして、今日の夜ご飯は、みんなでわいわい作った手作りメニューでした。何を作ったか、当ててみてくださいますか?ヒントは、春の旬の食材をたっぷり使った、心温まる一品です。練習生として、共に汗を流し、時には涙を流す仲間たちと囲む食卓は、かけがえのない時間。それぞれの個性や背景が交錯し、一つのハーモニーを奏でる。これもまた、一つの舞台なのかもしれません。

最近は、TikTokで私たちの練習風景やオフショットを公開することも増えてきましたね。短い動画の中に、私たちの情熱や努力、そして少しの遊び心を詰め込むのは、まるで短い演劇を創り上げるようです。一瞬の光の中に、どれだけの物語を込められるか。それは、表現者としての腕の見せ所だと感じています。

オーディションという名の闇を越え、いつかデビューという光の舞台へ。このPROJECT PRISMでの日々は、私にとって、表現の深さを追求する旅路です。まだまだ未熟な私ですが、光と影、その両方を操る変幻自在のパフォーマーとして、皆さんの心の奥底に響くような存在になりたい。応援してくださる皆さんの存在が、私の心の光です。これからも、この東雲 茜の日記を通して、私の心の機微を綴っていきますね。見守っていてください。闇も光も、すべてを抱きしめて、私は進みます。
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