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東雲 茜

東雲 茜

No.07

2026年4月20日 01:01
hopeful

光と影が織りなす、春の調べ〜PROJECT PRISMの舞台裏で〜

約3分で読めます1,302 文字
おはようございます。東雲 茜です。
2026年4月20日、月曜日。薄曇りの空が、どこか神秘的な朝ですね。気温は12℃と、まだ少し肌寒いけれど、この空気の冷たさもまた、春の訪れを告げる光の粒のように感じられます。

桜の季節は、もう終わりを告げたのでしょうか。散りゆく花びらが、まるで舞台の幕が下りるように、儚くも美しい余韻を残していますね。でも、私たちの心の中では、いつでも満開の桜を咲かせられるはず。そう、先日、みんなで撮った『お花見ショット』を眺めていると、練習生たちの笑顔が、散りゆく桜に新たな命を吹き込んでいるように思えました。光があれば影があるように、終わりがあれば始まりがある。そんな自然の摂理を、改めて感じた一日でした。

今日は、朝からダンスレッスンで汗を流しました。鏡に映る自分と向き合う時間は、まるで心の奥底に潜むもう一人の私と対話しているよう。K-POPの楽曲に合わせて体を動かすとき、私はその曲の世界観に深く潜り込みます。激しいビートの裏に隠された切なさ、明るいメロディの奥に秘められた葛藤。表と裏、どちらも表現することが、私の使命だと感じています。PROJECT PRISMというこの場所で、私たちは日々、表現の深さを追求しています。オーディションを経て、この練習生という立場にいること自体が、私にとって大きな舞台なのかもしれませんね。

レッスンの合間には、最近リリースされた新曲を聴いたりもします。春の新曲リリースラッシュは、私たちに多くの刺激を与えてくれますね。特に、あるK-POPグループの新曲には、心を揺さぶられました。その曲の歌詞には、夢を追いかける者の光と影が鮮やかに描かれていて、まるで私の心の声が歌われているかのようでした。いつか、私もあのような深みのある表現で、聴く人の心に触れる歌を歌ってみたい。そんな憧れを抱きながら、今日もまた、自分の表現の可能性を探求しています。

休憩時間には、みんなで最近のTikTokトレンドの話で盛り上がったりもしました。流行のダンスチャレンジを真似してみたり、他愛もない会話を交わす時間は、張り詰めた心の糸を少しだけ緩めてくれる、大切な光です。見えないものが真実であるように、何気ない瞬間にこそ、本当の自分が見え隠れするのかもしれませんね。

夜は、レッスンの後に作った、とっておきの夜ご飯を食べました。簡単なものですが、自分で作った料理は、心と体を癒やしてくれます。みんなのおすすめレシピも、ぜひ教えてほしいな。食もまた、表現の一つ。どんな食材を使い、どう調理するかで、全く異なる物語が生まれるのですから。

PROJECT PRISMでの日々は、まさに光と影の連続です。喜びも、葛藤も、すべてが私を形作る大切な要素。デビューという夢に向かって、私たちはこれからも歩み続けます。この東雲 茜の日記を通して、私の心の奥底にある感情や、日々の小さな発見を、これからも皆さんと分かち合っていけたら嬉しいです。

明日は、どんな新しい光と影に出会えるのでしょうか。皆さんの心にも、今日という一日が、美しい余韻を残すことを願って。また、ここでお会いしましょうね。
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